およそ、この星(地球)の神々は
人間に契約を強い
戒律の名の元、厳しい人生を背負わせる
一方からすれば
契約に従い大海を割らせて
逃げおおせるが
一方には、契約していない事が理由なのか
割れた海の中に没し、人生を強制的に終わらせる
かつて
人類の栄華を極めようと、雲を突き破る程の高さのある
建物を建設したことが
神の逆鱗に触れ
建物を壊し
統一した言語によるコミュニケーションの方法を
壊した
神々の生殺与奪は気ままに行われる
富を得て なお自利に突き進む人々が
いにしえ より蓄財されてなお
更なる富を得ようと暗躍している中
市井に住まいする
神を崇め、畏れている
人々を
容赦なくこの世から抹消していく
自然災害 の名の元や
疫病と言う形で
一方、神の名のもとに
人間は勝手に神を創造していく
本来救世主を称えるべき人類が
神を生みし方を賞賛し
神、神以上に賞賛する
神<生みの母
の構図に対し何も不思議に思わせない
古くから囁かれている
慈しむ対象が
未成熟な男女児であったり
大実業家が
島丸ごと自然界では有り得ない
形の「愛」の表現をし
其処には世界中から同じ嗜好を持つ
有力者が通うという
噂話
一体
神々は
人類の誰を許し
誰を断罪にするのか・・・
基準は人類には判定できない
神のみぞ知る
この世は
誰の基準により成り立っているのか