自由の履き違え ルール範囲内の自由 | 39-simaneのブログ

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島根県在住 
還暦を前に喉頭癌が発覚(STAGEⅠ)
放射線治療後ブログを開始いたしました

”人間万事塞翁が馬”と言い聞かせ
能天気だね と思われるよう歯を食いしばり日々を暮らしています
備忘録も兼ねてブログを更新しています

いつの間にか世間は

社会通念上 と言う意識が薄れてしまい

 

個人の自由 の幅が大きくなり

 

自分ルール という言葉が出来て

 

本来、当たり前であった事が

最早

却って危険 と判断される

 

賃貸住宅では

上下左右の各部屋には引っ越し時に

ご挨拶し

 

ご迷惑をお掛けします。と挨拶廻りが社会通念上

正常な行動とされていたのですが

 

昨今は

隣の部屋に

誰が住んでいるのか など

詮索するのは

危険な事 と常識になってしまってます

 

 

新築住宅団地では

自治会には加わらず

ご近所さんだけでゴミ収集だったり

各戸で収集されたり

 

近隣との付き合いに費用は掛けず

自分達の豊かさを追求している

 

もちろん

 

子供じゃぁ無いんだから

良い大人が何をしようが問題は無いのですが

 

権利を行使するには

義務が当然発生するので

 

自らの自由を行使するには

それなりの義務が発生する訳で・・・

 

幹線道路へ進入する際は

一時停止し

歩行者等の有無を確認してから

(当然、横断歩道の手前で一時停止ですが)

幹線道路の車の流れを見ながら

流れに乗って進入する と言うのが

 

車を運転するうえでの【義務】=道路交通法

と考えています

 

一時停止もせず

車が来ようが関係なく

自分の車の鼻先を幹線道路に進入させる運転方法

これは・・・

果たして自分の車の(ドライバーの)自由なのでしょうか

 

逆に言えば

誰が幹線道路を走行しているのかが

全然分からない状況なのに

良く平気で

向こうが減速・停止する と思って

幹線道路へ進入できるな と

思わず感心してしまいます

 

つい

わたくしの車が見えていないのか  と思い

前照灯を全点灯させ、わたくしの車の位置関係を

お伝えしています

 

自分の車が左車線に進路変更しようが

他の車が減速・停止する と思って

良く

運転できるものだ と、

 

車を運転する際は

最早

あ、出てくるな・・・

 

割込みしてくるな・・・

 

きょうは、赤一色の車

指揮車 っぽいのが

割り込んできました

 

公的機関?が所有する車両でさえ

割込みが通常運転になっている

(勿論、赤ランプは回転していませんでした)

 

自分ルールが無い、規制だらけの国では

生きて行くのは しんどい かと思います

 

譲り合える為には

(まさか、突っ込んでは来ないだろうと思わず)

流れはもちろん、周囲の車とコミュニケーションを

取らないと

 

相手の目線の確認をしてから

進入するように

 

優しい運転が必要だし

 

時間に余裕を持つことで

 

焦らない運転に繋がる と思うのですが