足るを知る
と言うワードを検索すると・・・
老子とか、孔子とかヒットします。
本来の意味合いは、違う使い方だそうです。
でも、
わたくしの認識では
立って半畳寝て1畳 と同様の感覚に捉えています。
人さまの【欲望】は際限が無くて、
此処まで昇ったら、もっと高みへ昇りたい・・・
生活をもっと良くしたい・・・そのためにはお金が大切だ・・・
某日、TVニュースで
都会を流れている 荒川 の河川敷にある
青木某さんが、キャディをしていた経験があるという
日本初の由緒ある河川敷ゴルフ場
人気急上昇のラグビー練習場がポールごと流され
芝生も使えない状態になっている
と言ったトピックスが放送されていました。
現場は見た事も有りませんし、
被害に遭われた方に対しての感情もあります。
本来、
河川敷は「川の流量が増え、溢れるのを防ぐため」のモノです。
河川敷のゴルフ場、ラグビー場の為には存在しない筈。。。
と
思っています。
河川法 と言う法律があり
基本、モノを設置する事は禁止されています。
河川敷は、河川の境界内です。
本来の【機能】以上を【求めてしまう】のが人間なのでしょう。
足るを知ること。。。
・・・今のまま、欲望のまま、人生を過ごして行けば・・・
人生が終わる際に
本当に「豊かで」・「清々しく」・「良い人生だった」
と、思えるのでしょうか・・・
きょうは、ご縁がある場所で開催された、
2歳児~4歳児が描いた「絵」です。
2歳児が描く「スズキのくるま」
2歳児が描く「おいも堀りにいったよ」
4歳児が描く「かまきり」
※個人名等の特定が出来ないように加工をしています。
2歳児、4歳児が描く「本当に自由な発想」だと思います。
わたくしが2歳児の頃、4歳児の頃は、こんな器用な色使いなど
考えられません。
時代は、自分たちが思っている以上に
感性、感覚、意識、等々・・・
「今まで」は既に「過去」の遺物で、経験則も通用しない時代へ・・・
もう
既に来ているんでしょう。


