足るを知ると言うこと | 39-simaneのブログ

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島根県在住 
還暦を前に喉頭癌が発覚(STAGEⅠ)
放射線治療後ブログを開始いたしました

”人間万事塞翁が馬”と言い聞かせ
能天気だね と思われるよう歯を食いしばり日々を暮らしています
備忘録も兼ねてブログを更新しています

足るを知る

と言うワードを検索すると・・・

 

老子とか、孔子とかヒットします。

 

本来の意味合いは、違う使い方だそうです。

でも、

わたくしの認識では

立って半畳寝て1畳 と同様の感覚に捉えています。

 

人さまの【欲望】は際限が無くて、

此処まで昇ったら、もっと高みへ昇りたい・・・

生活をもっと良くしたい・・・そのためにはお金が大切だ・・・

 

某日、TVニュースで

都会を流れている 荒川 の河川敷にある

 青木某さんが、キャディをしていた経験があるという

 日本初の由緒ある河川敷ゴルフ場

 

 人気急上昇のラグビー練習場がポールごと流され

 芝生も使えない状態になっている

 

と言ったトピックスが放送されていました。

 

現場は見た事も有りませんし、

被害に遭われた方に対しての感情もあります。

 

本来、

河川敷は「川の流量が増え、溢れるのを防ぐため」のモノです。

河川敷のゴルフ場、ラグビー場の為には存在しない筈。。。

思っています。

 

河川法 と言う法律があり

基本、モノを設置する事は禁止されています。

河川敷は、河川の境界内です。

 

本来の【機能】以上を【求めてしまう】のが人間なのでしょう。

 

足るを知ること。。。

・・・今のまま、欲望のまま、人生を過ごして行けば・・・

 

人生が終わる際に

本当に「豊かで」・「清々しく」・「良い人生だった」

と、思えるのでしょうか・・・

 

きょうは、ご縁がある場所で開催された、

2歳児~4歳児が描いた「絵」です。

 

2歳児が描く「スズキのくるま」

 

2歳児が描く「おいも堀りにいったよ」

 

4歳児が描く「かまきり」

 

※個人名等の特定が出来ないように加工をしています。

 

2歳児、4歳児が描く「本当に自由な発想」だと思います。

わたくしが2歳児の頃、4歳児の頃は、こんな器用な色使いなど

考えられません。

 

時代は、自分たちが思っている以上に

感性、感覚、意識、等々・・・

 

「今まで」は既に「過去」の遺物で、経験則も通用しない時代へ・・・

もう

既に来ているんでしょう。