台風15号 停電復旧・方法? | 39-simaneのブログ

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島根県在住 
還暦を前に喉頭癌が発覚(STAGEⅠ)
放射線治療後ブログを開始いたしました

”人間万事塞翁が馬”と言い聞かせ
能天気だね と思われるよう歯を食いしばり日々を暮らしています
備忘録も兼ねてブログを更新しています

なかなか全地域送電完了。とならないみたいですね。

天候も不順みたいですし、今は気が張ってらっしゃるから

大丈夫に思えても

一息付かれた際、一気に疲がを出ませぬように

simane の田舎からお祈り申し上げます。

 

日頃見ないニュースをネット配信で見る限りですが・・・

停電の復旧方法、

昔との「違い」違和感があります。

良い・悪いでは無いのですが、電力を送る姿勢、とでも言いましょうか。

 

一日でも早く全面復旧する。させるのであれば、現在の方法とは

違うな、と印象があります。

 

一日でも早く復旧させるのであれば、

不良個所の両端を切り離して、新しく配電線路を作った方が

確実に速いし、作業も作業量もこなせます。

つまりは、

「仮復旧」で送電する方法も、あります。


不良設備を改修しながら復旧すると、

どうしても撤去作業で発生している【倒壊樹木】箇所に

手間取っている画像が多く見受けられます。

前提として
電気の復旧を急ぐのか、自分の土地に電気設備を設置して欲しくないのか。

または、

道路敷地内に配電線を施工する事に理解が得られれば、

都合の良い場所へ

一気に電柱を建てて行き、電線を張って行く。

(建柱専門の車両もニュースに撮影されていました)
 

シンプルな考え方です。

それでも、樹木倒壊部分へ配電線路を通さないとイケナイ場合、

 

ケーブル電線を用いて地上を這わせて配線すれば良い。

勿論人が触れても大丈夫。


難点は、費用が倍半分掛かる。と言う点です。

費用は東京電力会社が全額手出しで、

応援部隊も

各電力会社持ち(出張扱い)になると思います。

 

【電力の自由化】によって

電力会社にあった、送電・配電部門が切り離されてしまい、

今は分社化されてしまっています。

今回の費用についても・・・揉めたのかな?(邪推です)

 

スピードアップさせる方法は幾らでもあるけど、

費用対効果の考慮・・・なんてのも。。。

 

考え過ぎでなければ、良いのですが。