災害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
わたくしには今 出来る事は、停電情報など、
お知らせする事くらいですので、目に留まったら
見て下さい。
東京電力パワーグリット の停電情報は下記から確認できます
(保護されていない通信の表記がPCでは表示されます)
http://teideninfo.tepco.co.jp/
残念ながら、詳細な住所画面もあるのですが、
わたくし自体が住所不案内です。
詳細の確認ができる方は、ご近所の方々へも
停電情報のご共有をなさってください。お願いいたします。
TEPCO:停電情報です
(こちらも保護されていない通信の表示がPCでは表示されます)
http://teideninfo.tepco.co.jp/html/00000000000.html
TVで拝見する限りでは、電柱がまとまって倒壊している状況も
伝わってまいります。
地中埋設ならば、、、と、お怒りのお気持ちは分かります。
ですが、意外と復旧は電柱の方が早いんです。
(資材・機材・人員等の手配が整えば一気に復旧可能です)
倒壊した電柱の直近に新規の電柱を建て、ゆっくりと新柱へ
引っ張り上げて行けば、地上から電線が
元位置近くまで上昇します。電気を送ることが可能となります。
(電柱の折れた場所も、新柱へ仮に縛っておきます。)
また、
折損した電柱部分を【仮の鋼管】を用いて起こし上げる
復旧方法も確立しています。
ただ、
気になるのは暑さが半端ないと存じます。
作業される方々も、おそらくは台風15号による
被害が出始めた直後から、
不眠不休での作業なのかな?
と
思いますので、近くに作業員が来られたら
優しく声掛けをしてあげてください。
疲れが吹っ飛びますし、
物凄くモチベーションが上がります。
(これはお願いです)
以下
余分なお話し・・・
西日本の電力会社?では
各電力会社で広範囲な災害が発生した場合は、
応援部隊が各電力会社から派遣されます。
初動の被害状況・規模の確認や、
何処にどんな規模の人員を配置するかを決定し
地域の案内者(その場所の電力会社社員)と、
応援部隊が同一行し、復旧作業に当たります。
因みに
中国電力では、故障地点を先遣隊(災害受持ち地区の作業員)が確認し、
その情報を、写真付きで情報共有し、
復旧部隊は、車載のナビを通じ、
現地へ案内無しで行ける体制を整えています。
例えば・・・
島根県の災害を、広島県の社員が地理不案内でも
ナビで直行できるシステムです。
(玉突きで災害場所へ行っても、地理不案内作業班でも
迷うことなく災害場所へ直行できます)
中国電力では、
台風19号(りんご台風)平成3年8月 の際、
設計基準値の「50m/秒」では耐えられず、
広範囲に渡り電柱が折損しました。
その反省から、
風速の基準を「60m/秒」とし、新設柱は勿論、
数年を掛け、新基準に更新しています。