台風15号 停電情報について | 39-simaneのブログ

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島根県在住 
還暦を前に喉頭癌が発覚(STAGEⅠ)
放射線治療後ブログを開始いたしました

”人間万事塞翁が馬”と言い聞かせ
能天気だね と思われるよう歯を食いしばり日々を暮らしています
備忘録も兼ねてブログを更新しています

災害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。

わたくしには今 出来る事は、停電情報など、

お知らせする事くらいですので、目に留まったら

見て下さい。

 

東京電力パワーグリット の停電情報は下記から確認できます

(保護されていない通信の表記がPCでは表示されます)

http://teideninfo.tepco.co.jp/

 

残念ながら、詳細な住所画面もあるのですが、

わたくし自体が住所不案内です。

詳細の確認ができる方は、ご近所の方々へも

停電情報のご共有をなさってください。お願いいたします。

 

TEPCO:停電情報です

(こちらも保護されていない通信の表示がPCでは表示されます)

http://teideninfo.tepco.co.jp/html/00000000000.html

 

TVで拝見する限りでは、電柱がまとまって倒壊している状況も

伝わってまいります。

 

地中埋設ならば、、、と、お怒りのお気持ちは分かります。

 

ですが、意外と復旧は電柱の方が早いんです。

(資材・機材・人員等の手配が整えば一気に復旧可能です)

 

倒壊した電柱の直近に新規の電柱を建て、ゆっくりと新柱へ

引っ張り上げて行けば、地上から電線が

元位置近くまで上昇します。電気を送ることが可能となります。

(電柱の折れた場所も、新柱へ仮に縛っておきます。)

また、

折損した電柱部分を【仮の鋼管】を用いて起こし上げる

復旧方法も確立しています。

 

ただ、

気になるのは暑さが半端ないと存じます。

作業される方々も、おそらくは台風15号による

被害が出始めた直後から、

不眠不休での作業なのかな?

思いますので、近くに作業員が来られたら

優しく声掛けをしてあげてください。

疲れが吹っ飛びますし、

物凄くモチベーションが上がります。

(これはお願いです)

 

以下

余分なお話し・・・

 

西日本の電力会社?では

各電力会社で広範囲な災害が発生した場合は、

応援部隊が各電力会社から派遣されます。

 

初動の被害状況・規模の確認や、

何処にどんな規模の人員を配置するかを決定し

 

地域の案内者(その場所の電力会社社員)と、

応援部隊が同一行し、復旧作業に当たります。

 

因みに

中国電力では、故障地点を先遣隊(災害受持ち地区の作業員)が確認し、

その情報を、写真付きで情報共有し、

復旧部隊は、車載のナビを通じ、

現地へ案内無しで行ける体制を整えています。

例えば・・・

島根県の災害を、広島県の社員が地理不案内でも

ナビで直行できるシステムです。

(玉突きで災害場所へ行っても、地理不案内作業班でも

迷うことなく災害場所へ直行できます)

 

中国電力では、

台風19号(りんご台風)平成3年8月 の際、

設計基準値の「50m/秒」では耐えられず、

広範囲に渡り電柱が折損しました。

その反省から、

風速の基準を「60m/秒」とし、新設柱は勿論、

数年を掛け、新基準に更新しています。