昨日の8/12(月曜)
夕方から鳥取県境港市で、「怪談会」がありました。
聞き専です。
時間があったので、境水道の写真をパチリ。
手前側が鳥取県側 向こうが島根県側。
昔はこの橋、有料道路で、普段使いは渡し船でした。
怪談会場は
境港市の海と暮らしの資料館にて
山陰を起点にし、怪談を語っていらっしゃる
神原 リカ さん
会場の雰囲気はこんな感じ。
天井には・・・
怪談会を「素敵」と言っては失礼かも知れませんが
お話が目に浮かぶ語り口。聴きごたえがあり、とっても良かったです。
久し振りにお会いできた方とお話しもあり、冷房もしっかり効いた室内。
行った甲斐がありました。
イベント色の強い、商売的な「怪談会」も楽しいですが、
地域に眠っている「不可思議な話」・「語り継がれなければ」と思えるお話し。
怪談を語るのは、「嫌なモノ」を引き寄せる。
一方で
「芸事」として「昇華」させることに依って、有名・名前が知られるようになる。
芸人さんに「怪談」を語る人が増えた。と言うことは、
怪談により、怪談が芸事として認知され、仕事が増える。
怪談自体、人が聞くように・有名になってきた時代である事も。
今回の
【怪談師】神原 リカさんも、今週のローカル生番組へ出演される。
有名に、メジャーに、なって行くのを見届けるのも、楽しいモノです。



