徳大寺有恒さんと言う自動車評論家が、かつていらっしゃいました。
「間違いだらけのクルマ選び」と言う著書を毎年?著作されてました。
辛口の批評で、この車は良い。と中々仰らない。
特に
トヨタ車は「80点主義」、総合力は80点の車だ。と
特筆すべき事も無いが、悪いところも、それ程無い。
と
評価されておられました。
仕事上、プリウス(1つ前)を使うことがあります。
大体130~150Km以上の行程(一般道)です。
まさに、80点の車だと思います。
車体の剛性は良く、不安を感じさせない姿勢
何より、車内が静か(エンジン動作時でも)
FF車特有のカーブ時の特性がマイルドになっている印象 です。
ですが、
タコメーターが無くて、エンジン回転数の詳細が不明・・・エンジン+電池のパワー表示あり
FF車特有のハンドリングで、車体を引っ張って動いている印象
これらを踏まえると・・・
【燃費が向上し、尚且つパワーがある車と思う】
【車の性能が格段に進化し・意のままに動く(と勘違いし易い)】
【自分の運転が上手くなったように感じるDrive・feeling】
ベテランドライバーがこんな車を所有すると、どうなるか・・・
自分の運転に「こだわり」があるベテランドライバーがハンドルを握ったら・・・
運転ルールより、自分ルールを優先するベテランドライバーが、
角地にあるコンビニの駐車場内をショートカットし、歩道を走行していたら・・・
その時、前進だけで出られずに、一旦バックしないと出られない。
となると・・・
・・・【ブレーキを踏みながら】インパネの表示見ながら、シフトレバー操作しないと・・・
発信する時、後ろに下がる時、実は慎重に運転しないと。本当は危険な車です。