【プリウスロケット】なる造語
前に、後ろに ロケットスタートを切る と言う動画がアップされているのを見ました。
実際にプリウスオーナーが、奥さまに助手席でカメラ撮影され、広くて安全な場所で。
トヨタが【Fun To Drive】の信念を【ハイブリット】命 に方針転換した時点で私の中の
トヨタ愛が消滅し、購入することはもう無いとおもいます。(新型スープラが大々的に宣伝をされていますが、根っ子はプリウスなので・・・)
さて、
動画の内容は、YouTube 【出雲 2.0】さんで検索されると見れます。
(これはステマでも何でもありませんよw)
なるほど。。。そういう事か。と納得できる検証でした。
ご年配、と言うか、「従来のATシフトの使い方」とは別の世界だ。と言う認識で乗らないと
大事故へのリスクは残ると感じます。
米国での【暴走事故】多発で訴訟合戦となった<米国版・プリウスロケット>も
結局は、シフト形態問題が少なくともあったんじゃ・・・と、邪推します。
まぁ、ブレーキを踏みながらシフトを変え、デリケートなシフトレバーに何気なく触らぬように運転し、メーター画面の注意事項を熟読して運転すれば、燃費優先のエリートカーだと思います。(高級車並みの乗り心地、車体フレームの成熟具合は、さすがトヨタだと思います。私は購入しないですけど)
このシフトレバーは【セレクトレバー】的な、21世紀らしい形状で未来感溢れます。
アナログな私は、
電気式パーキングブレーキより、従来の機械式パーキングブレーキが好きです。色々な意味でですが。。。
トヨタの社長さんはスープラのモーターショーで、
「米国には数万頭の馬がいた。」
「現代は、車が馬の代わりになっている」
「だからと言って馬が居なくなってはいない」馬が【趣味】になっている
そうです。
高額な趣味なので、持つ者と持たざる者の差が出そうです。