☆*:.。自然界に存在する最善の健康法たち。.:*☆
「雑草は食べられる」ことを、ご存知でしたか?
私は2012年6月から、埼玉県で、農業(野菜作りをはじめ、農業の基本)について学んでいます。
芸術的な農業者である大先生方に教わるようになってから、野菜の種類や効能、選び方、作り方などの知識が しっかりついてきました。なかでも、雑草について学ぶきっかけをいただけたことには、特に感謝したいです。
動くことも話ことも出来ない姿を与えられ、それでも子孫を残し、短い命を必死で生きぬいている姿には、生きる情熱と、使命感さえ感じます。
野菜・雑草の世界には、役立つ知恵や感動のドラマが埋もれています!
このブログは、先生から学んだエピソードをご一緒に共有しながら、私達の最善の健康づくりに生かしてゆくコーナーです。
自然の中に存在している健康法を少しずつ ひも解き、最善の健康法を探っていきましょう☆
第1回目は役立つ雑草「知っ得☆食べられる雑草編:レシピ付き」です♪
では質問です!
Q:人に踏まれないと生きていけない雑草は何でしょうか?
~シンキング・タイム~
踏まれると、靴の裏に種子が付き運ばれていく→子孫を増やす作戦ですねψ(`∇´)ψわざわざ踏まれやすい場所を選んで生活しているらしいんですよ!
話すことも動くことも何も許されない状況から生み出した、素晴らしいアイデアですよね。生きる情熱と使命を感じました!
★答え→大葉子(オオバコ)
知っ得情報
☆このオオバコは、昔から薬として使われてきました。
葉は【胃薬、利尿剤】に(胃がんにも効果有りといわれており、胃腸病全般に良い)。
種子は【咳止め、利尿・消炎作用】として活躍。自然食品でも販売されています!
実はこの薬茶、自宅で簡単に作れてしまうんです~(*^o^*)
【材料】
オオバコ10~15g(摘んでくる)
【作り方】
①オオバコをきれいに洗う
②オオバコ10~15gに対し、600mlの水で煮る。
③半量になるまで煮詰めたら、出来あがり!
☆ポイント→葉、実、茎の全てを使うこと。
☆胃薬として使用する場合→3日程、天日干しにして使うと、薬効が強くなるようです!
「オオバコ」はいかがでしたか?
次回も、野菜・雑草という植物を主人公に、最善の健康法を探っていきます!
ご一緒に、楽しみながら健康になっていきましょう!
