備忘録 番外編 No.8 

8月12日、何時もの散歩を終え自宅でマッタリしていたが、急に肩が重くなり、息苦しさや胸の痛みと吐き気を感じ、此れはおかしいと思い、嫁さんに付き添ってもらいタクシーで病院まで行きました。タクシーの中でも苦しさは続き、只事では無いと感じていました。今回の備忘録の番外編では、小生の病歴?を書いておきます。

5歳の頃にヘルニアで入院し手術をしたのが生まれて初めてでしたが、全く記憶に残っていません。2回目は2011年の6月だったと思いますが、痔瘻という病気と言うか怪我みたいな病で?手術の為半月強入院しました。この時は全身麻酔をかけての手術だった為、術後目覚めた時は今までに経験したことのない不快感?を経験しました。手術する際、知り合いからは痔の手術は術後、排便の際の痛みは地獄だと聞いていたので手術を中止したい気持ちでいっぱいでした。確かに昔の手術は術後な痛みが半端じゃなかったそうですが、実際手術を受けた後は全くそんな事はありませんでした。痔で悩んでいる知り合いのには丁寧に説明してあげ、殆どの痔で悩んでいる知り合いが手術を受けました。😊3回目は、2016年4月初旬(熊本地震が起きた3日前)に右耳下腺に腫瘍があり、悪性に変異する可能性があるとの診断により手術をしました。この時は地元の耳鼻咽喉科の医院に外耳炎の手当てをしてもらったのですが、医師に通院の終わりに、何かありそうなので大きな病院で精密検査を受けるよう勧められ、紹介状を書いてくれたので半信半疑で大きな病院に検査に行きました。その結果右耳の下の神経が集まっている部分に腫瘍が見つかり、細胞検査の結果手術をする事になりました。医師からは右耳の前部から右顎にかけメスを入れ、表皮をはがし、さらに剥がした部分にメスを入れ腫瘍を切除する大掛かりな手術になる事の説明を受けましたが、最後に、出来るだけの事をするが、神経が集まっている部分なので、最悪神経が繋がらない確率が高いと明言?されてしまった。結果、未だに右耳の周りは部分的に痛み等の感覚がありません。この手術の際、左の耳下腺にも腫瘍がある事がわかっており、細胞検査の結果肥大したら再度手術と言われて、現在でも半年毎に検査に通っています。昨年の検査の際、新たに甲状腺にも腫瘍が見つかり、医師からは肥大の兆候が出たら即手術と言われています。耳下腺炎の手術を受けた総合病院には現在、耳鼻咽喉科、胃腸内科、泌尿器内科、消化器内科、心臓血管内科と5つの科にかかっています。整形外科は高校時代の1学年後輩の医院にかかり、脳外科はかかりつけ医が決まっていません。脳外科は高校時代の同期か後輩に紹介してもらうつもりです。3回目までは即命に関わる事はありませんでしたが、4回目の今回は、即命に関わる病でしたので、術後入院先で遺書めいた文章を書いておきました。万が一を考えてですが、家内にはまだ秘密です?!