銀貨を口から詰め込んで
世界の終わりのガールフレンド!
誕生日でした。
みんなからいろんなおめでとうをもらいました。
そして、小手と天狗の泥仕合を見れました。
もう、何も言うことがないです。
彼女はなんと念願の奇界遺産をプレゼントしてくれました。
わくわくしすぎて、もう見ちゃったよ。ごめんね。笑
素敵な絵も入ってたし
こうやって宝物がどんどん増えていくんですね。
足の裏に真っ赤な死が
びっしりとくっついてるって
前にもブログで書きました
その表現が大好きなんです
死っていうイメージが爆発すると
生きるエネルギーになるんだ
「芸術は爆発だ!」
この言葉を残した岡本太郎の表現です
ずっとずっとこの表現を借りて行こう。
ちょっと意識してみると、本当に死はすぐそこ。
すごく高いビルで景色を眺めてみたり、
ものすごいスピードで通りすぎる電車の踏切を渡ったり。
1歩踏み込むだけで、人間はあっと言う間に死んでしまいます。
そういう意味でも、足の裏には死が詰まっているんです。
ふだんは息を潜めていて
影も意識できないような、死だけど
何故かその真っ赤な死が
足の裏から這い上がってくる時がある。
そういう時、妙に死ぬことに憧れるというか、
その赤が綺麗なものに感じたり
むなしくなってしまったりするんだけど、
その真っ赤な死が這い上がってくる感覚は
危険ではあるけど、
感情と芸術を爆発させるチャンスなんだと思う。
そんな時、僕はちょうど誕生日を迎えられて
いろんな人に祝ってもらい、
それこそ感情と芸術の爆発って言う言葉が
似合いすぎる小手と天狗のライブも見て、
生きている、生きている、生きているって
頭が痛くなるくらい、文字通り痛感できました。
きっと、この気持ちは
僕はがんばる、っていうエネルギーにもなるし
誰かに優しくしよう、っていうエネルギーにもなるし
歌を歌ったり、絵を描いたり、文を書くエネルギーにもなるでしょう。
人間、息抜きも必要だよ
って、良く言うけれど、本当にそうだと思う。
けど、その息抜きはただただぼーっとすれば良いってだけでもなく
今、力を溜めているんだな。
とか、
すごく感動して、パワーをもらっているんだな。
って思えるような息抜きが理想的なんじゃないでしょうか。
こんな素晴らしい一日とライブを見て、
5時間くらい時間を使って
その時間勉強できなかったとしても
このエネルギーは
必ず別のところで集中力となって帰ってくる。
僕はそう思ってます。
四六時中、同じ作業に打ち込むんじゃなく
偏ること無く、気持ちを動かしていく
そう生きないと息がつまってしまいます。
生きているってのは、呼吸することなんです。
当たり前って思うかもしれないけど
吸う、吐くってのはワンセットですよね。
だから、いろんな力は吸収しなくては
別のところで吐き出すことは出来ないんです。
呼吸をすごく大切にするヨガなんかでは、
少なめに吸ってから息を止めて、それから
たくさん吐き出します。
ちょっと息を止めるっていうのは、すごく大切なんだと思う。
一瞬、死を意識できる。
何気ないことが全部つながってる。
世界はそんなもんなんじゃないか。
けど、一言じゃ説明がつかないし
無限の言葉があったって説明はつかないと思う。
言葉じゃなくて、雰囲気や空気
そういうもので理解していけば
世界をもっともっと広く見れるかもしれないね。
そのためにはたくさん時間も必要だし、お金も必要かもしれない。
奇界遺産という本を見ていると、本当に
この世界の可能性って計り知れないものがあるなと感じます。
死を意識して一歩一歩を爆発させて
世界中を旅してまわろう。
そうしたら誰よりもいろんな事を知ってから
遂に死ぬことができるんじゃないかな
せっかくこんなめんどくさい世の中に生まれちゃったんだから
誰よりも自分の興味と能力を生かしたいですね。
とにかく、いろんなこと、全部に意味があるって
そして足の裏に死があるって
それを忘れずに毎日強く生きて行きたいです。
僕の周りにいるみんなみんな、応援してくれる、
祝ってくれるみんなに感謝!
いい誕生日だった!
もういっこのブログから転載です。あしからず