こんにちは
あなただけのオリジナルハッピーを見つけるスピリットガイド
「YuO Link」 の ヒーリングセラピスト すずき さやか です。
今日はようやく熱がさがって、動けるようになってきました!
3日間くらい38度以上の熱が続いて、
食事もほとんど食べられない状態でした。。
解熱鎮痛剤がなかったら、
体力をごっそり持ってかれていたと思います。。
先ほど病院からも連絡があり、
父も来週退院できそうとのこと。
おばあちゃんも食欲が戻ったので、
ようやっと、すずき家にも日常が戻ってきそうです。
あとは私と母がまだ味覚や食欲が戻っていないので、
胃腸にやさしくて美味しいメニューを考えていこうと思っています。
私がコロナの後遺症の原因で一番疑っていたのは、
栄養不足、中でも「亜鉛不足」です。
コロナになると高熱でほとんどの人が
食事を十分にとれなくなると思います。
普段元気な私でさえ、
がんばってもお粥を少しくらいしか食べられませんでした。
コロナの主な後遺症としては、脱毛、味覚障害、倦怠感など。
これらに共通するのは、亜鉛不足。
亜鉛不足の症状とコロナの後遺症は非常によく似ています。
亜鉛には、 味覚を正常に保つ、免疫力の向上、ホルモンをつくる、生殖機能の改善、髪や肌の再生、うつ状態の緩和などがあります。
特に味覚や脱毛、精力に関して、亜鉛は特に有効です。
私は医師でもなければ栄養士の資格も持っていません。
なので、実際どれだけ有効性があるかはわかりません。
ただ、私が体調を崩していた時期に
いろいろと漢方や栄養学を調べて実践してみたところ、
倦怠感などの症状が緩和された経験があります。
コロナで体力精力不足の我が家にとっては、
これは必要そうだと感じたので、取り入れてみようと思います。
▼おススメの食材とメニューはこちら
亜鉛不足解消の一番のおススメは牡蠣!!
そして手軽にとれるのは牡蠣の缶詰です。
中でもスモークしてあるものが美味しいです。
あと缶詰なら加熱してあるので安心。
食欲があったら牡蠣グラタンかクリームパスタかなぁ。。
あとは牡蠣鍋、炊き込みご飯か…
あとはオイスターソースも牡蠣を手軽にとれるかな?
でも少量しかとれないからなぁ。。
うーーーん、、でもごはんがあるから和食が食べたい。。
ということで、私の好きなタサン志麻さんのレシピ
「豆腐ステーキ牡蠣ソース」のアレンジを
作ってみることにしました。
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木綿豆腐を切って小麦粉をつける。
フライパンにオリーブオイルを敷いて豆腐を焼く。
豆腐を寄せたフライパンに
小麦粉をまぶしたシメジを焼いて、
シメジがしんなりしたら、
小麦粉をまぶした缶詰のスモーク牡蠣を入れて焼く。
焼き色がついたら豆腐を出して、
シメジと牡蠣に酒、水、オイスターソースを加えて焼く。
味が薄かったら醤油を加える。
豆腐にシメジと牡蠣をのせて、
刻んだ大葉をのせれば出来上がり~♪

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いつもながら私のレシピの分量は適当です。(もはやレシピではない)
あとオリーブオイル多めだったので少々アヒージョ化しています。
正しいレシピは、
「豆腐ステーキ牡蠣ソース」+「志麻さん」で
検索してみてくださいね。
シメジを入れたのは、
牡蠣が少ないから、だ増やしのため…
もとい、
キノコ類はビタミンDが豊富!
免疫力UPにもなるためです♪
あと牡蠣を食べる時は、ぜひビタミンCを一緒にとりましょう。
亜鉛の吸収率が上がります。
というわけで、つけ合わせに「中華風キュウリ」を。
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簡単酢、ポッカレモン、出汁つゆ、ごま油を混ぜて、
角切りにしたキュウリを投入して漬けおけば出来上がり♪
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牡蠣があまり好きじゃない母も美味しかったそうで。
私もスモークと大葉の香りでいつもより牡蠣が美味しく感じました。
コロナ回復期によかったらお試しください~♪





