
101㌔完走おめでとうございます


画面の左上に残りの距離が映し出されてから
スタッフに
『もう壊れてもいい』と伝えて
痛む身体に鞭打って
歯を食いしばって走り出すリーダーの姿に
涙が止まりませんでした。
こんなにも
この人を応援したい

って思えたことは今まで1度もなかったのではないかと思うくらい
溢れる涙もそのままに
テレビの前で
ギュっと手を組んで
時間内にゴールしてくれることを
ひたすら祈っていました。
今日リーダーが起こしてくれたこのキセキは
日本中の人(特にオジサン)に
世界中の人(特にオジサン)に
そして
天国の明雄さんに
感動の涙を
希望溢れる笑顔を届けたのではないかと思います。
わたしも
リーダーがこんなに頑張ったのだから、わたしも受験勉強なんかに負けてちゃいけないな

と思いました。
でも厳しい明雄さんはきっと天国で言っています。
『リーダー、まだまだ!』って
わたしもきっと言われちゃいますね。
『みはる、まだまだ!』って 笑
すばらしいキセキを見せていただいてありがとうございました

キセキってやっぱり
神様に願って起こるのではなく
わたしたちが起こすことだったんですね。
リーダーがそれを教えてくださいました。
本当にお疲れさまでした

しばらくは
DASH島の波打ち際で黄昏ながら
お身体を休めてください

