わんころのんのブログ -9ページ目

苦悩の日々

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 【苦悩の日々】

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よどみの中から ブクブクぶくぶく

くものように 泡のように

ぶくぶくブクブク 疱疹のように

かぎりなく 際限なく


周りの空気に晒されて

辺りの血肉に染められて

本当は右に行きたいんだ

でも気付けば左に引き込まれ

意志とはなんだ

良識とはなんだ

理性とはなんだ

絡まれ 捕らわれ 流され ずぶ濡れ

顔は笑えど 心で泣いて

今日もまた もがき続ける

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※今日も写真アップは予定しています・・・。


今日の詩は普段考えているような事を書いてみました。

色々な事が日々生じる中で、自分自身を見つめなおしたり、

自分の生き方を振り返ったり、という事をよくやっています・・・。

(その割に成長無いんですが・・・)


その中で、つと最近思う事として、やっぱり日常生活における環境っていうのは、

本当に人の行動や認識、意識に大きく影響しているなぁ・・・ということです。

何をいまさら当たり前のことを、、、と言われるかもしれませんが、

今、何か不全感があるとすれば、イの一番に自分の生活環境と自分の生き方の

ギャップを見つけると良いのかもしれませんね。


どうしても、人間意外と柔軟で適用力があるので、ついつい環境側に自分を合わせてしまいがちですが、

それはもはや自分らしいかどうかを疑ってみる必要があるかもしれませんね。

もっとも、それに気付けるかどうかも大きいでしょうけど・・・。


「忙しい」という言葉は「心を亡くす」と書きますよね。

いつでも自分の本心とちゃんと向き合っていたいものです。


わんころのん

それぞれの道程


それぞれの道程


行き交い すれ違う

これ程の車が

それぞれの違う道程のために

行き交い すれ違う

人を乗せ 想いを乗せて

舞踏


舞踏


幾人もの踊り手が

寒空に向かって

身をよじらせ 腕を伸ばし 指を広げる


平静な視線は

幾多の指先と複雑に交錯しながら

遥か遠に向けられたまま


とびら


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 【とびら】

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自分の心の前にある

複雑に絡んだ茨をかき分け

閉ざされた扉を世界に開く


その先にある出会いに

素直な気持ちで喜怒哀楽

すればするほど

ココロ と こころ が近づく


もっと知りたい

知って欲しい


知れば知るほどに

自分も変わる

世界が変わる


いずれどんな大変なことでも

乗り越えられる力になる


本当は簡単なことなのかもしれない

閉ざしているのは

自分なのだから

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※今日も写真アップは予定しています・・・。


今日は少し暖かい日でしたね。

ふと、この数か月を想い起こしたとき、

人と人との出会いや関係について考えが巡りました。


今日の詩は、そんな「関」という字をイメージしています。

「関」という漢字は「門を合わせ閉じる」という意味の成り立ちなのですが、

会うという意味も含めているそうです。


ちなみに、扉から見てどちら側が内側なんでしょうね。

やはり、どうしても自分の側が内側と思いがちですが、

実際には他からしたら自分の方が外だったり・・・。


そんな扉のカンヌキを外し、世界と関係し、関心を持って、関知する。

その結果、色々な相関が生じて難関も突破できる。

のかもしれませんよね。


できる限り、壁を作って扉の隙間からしかみない。

なんてことには、なりたくないな。と思います。

いつでも誰でも何でも入ってもらえるように、扉を開放していたいものです。


わんころのん



主無き庭


主無き庭


駆け回り飛び跳ねる影

楽しそうな笑い声

古き過日の幻が

浮かんでは消える

主無き庭