ある日のこと
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【ある日のこと】
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陽が昇る
山脈の彩色
風の往来
雲の行方
街の喧騒
人の濁流
軋み回る歯車
陽が沈む
消えない灯
引きずる足音
漂う欲望
月の朔望
川面の水音
星の瞬き
閉じ行く意識
ひとときの安寧
けたたましい鳴動…
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※今日も写真アップは予定しています・・・。
「光陰矢の如し」とはよく言ったもので、本当にあっという間に時は過ぎてゆくなぁ。と思います。
時間感覚や時間概念の話は、本当に面白いので、これはこれだけで1週間ブログ書けるんじゃないかな・・・。
って、ダラダラ書くわけにもいかないので、抑えつつ・・・。
今日の詩は、一日のうつろいを2つの目線で書いてみました。
時間は何もしなくても、黙っていても止まってくれませんし、
かと言って、「あちゃー、時間を無駄にしちゃったなー」 なんてこともあります。
本当に時間と上手に付き合えないと、流されてるまま、単に肉体的に生命活動を継続する物体になってしまうような気がしちゃいますし、無理してバタついて疲弊したり大事なものを見落としてしまう気もします。
何でもそうなのでしょうが、やはり(自然界同様)、「バランス」 が肝心なのでしょうね。
(物事はすべてにおいてバランスを取ろうと働く。という持論がありまして(笑))
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」 とは正に!です。
やっぱり、時間をテーマに書こうとすると、うまく焦点を絞れませんでした(笑
何が言いたいのかわからん。という感じですが、
自分としての時間を、人生を、心豊かに過ごしたいな。
と願っている日々です。
わんころのん



