新米国語教員のよしなき日記

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教員採用試験の体験記とかのっけてます!
合格を保証するものではないですがw

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2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう! ブログネタ:2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう! 参加中

だいぶ多忙の日々を過ごしたせいで幾分かこちらがおざなりになりました。
気を取り直して1月を飛ばして2月どのような対策をしたのか振り返ってみたいと思います。

2月の勉強時間は平均して3~5時間位でした。
日によってだいぶばらつきがありますがね。
専門科目と教育法規を中心に進めていました。
因みに2月末には教育心理はほぼ完璧まで仕上がっていました。
2月、3月は大学生にとって点数を伸ばすことのできるチャンスの時期だと思います。

それと並行して面接対策にも少しずつ力を入れていきました。
頻出の質問はある程度ワードにまとめて自分の教育理念や価値観がブレないようにしていきました。
よく聞かれるのは
・志望動機
・理想の教師像
・自分の長所と短所
などですかね。

志望動機なんかは自治体の教育目標と絡めて話すと評価良いと思います。
理想の教師像は自身の体験を踏まえながら具体的に話して理想に近づくためにどのような努力をするかまで話せたら良いと思います。
そんな感じで今の時点からまとめておくと後で焦らずにゆっくりと直すことが出来ますね。

そんなところです。

また、気が向いたら書こうかな。読んでる人いるのかな(笑)
それでは。
2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう!
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あれよあれよという間にもう12月ですね。
最近は卒論に追われててんてこ舞いです。

さて、そろそろ教採に挑む方は勉強に取り組んでいるのでしょうかね。
まだ早いと思っている人、それはそれで正解かもしれません。
しかし、過ぎていく時間を後で後悔したくないと思いませんかね。
僕は、早めに取り組んで本番の筆記はオーバーキルしてやるつもりでした(笑)
なので早めに取り組んだ後悔は、無いです。

まぁそんな話は置いといて、勉強を試験直前まで続けると言っても中々大変です。
私達人間は、長い先の大きな報酬よりも目先の誘惑の方がずっと魅力的に見えるからです。
そこで、試験が終わるまでにいくつかの小さなご褒美を自分にセッティングしてあげることが有効だと考えます。
しかし、ただ一定期間を過ぎるとご褒美を与えるだけではいけません。
つまり、試験というラスボスと戦う前に模試という中ボスを挟んでおくのです。
そこで模試での目標を作って、達成できたらご褒美を与えるといった感じですると良いと思います。
ちなみに模試は早いところで1月ごろにあります。
僕のおすすめは東京アカデミーさん(以下、東アカ)の模試です。
今回、他の模試については敢えて触れません。
個人的な感想としては、東アカの模試は受験者数の規模が全然違います。
また、問題の質も結構本番に近いものだと感じました。
他の受験者と自分を相対的に確認したい人にはうってつけの模試だと思います。
あ、別に回し者じゃないですよ(笑)
去年の今頃、僕は模試を申し込んで、目標点数を設定しました。
ゆる~い目標点数でしたが、力を入れていた教職教養は高得点を設定しました。

さて、クリスマスや大晦日と、なにかと誘惑が多い12月ですが、ちなみに僕は別に我慢しようとはせずに普通に楽しみました(笑)
ただ、一日にするべきことはしっかりと把握することに努めていました。
特に、次の日の一日のスケジュールを決めておくと次の日が驚くほどスムーズにいきます。
翌日にすることを考えると前日得た収穫や反省が活かされないと思います。
そういった点からも、机に正方形の大きめの付箋を置いておいて一日の終りに付箋に翌日のスケジュールを書いていました。
これもしてみる価値はあると思います。

そんな感じで僕は12月乗り越えました。
指が疲れたのでこの辺で。


ペタしてね

○教員採用試験 国語 小学校 中学校 高校 教採 勉強 面接 小論文 なんでも相談受け付けます。僕で良ければ(笑
風邪を引いてしまいました。。。
つらたん
だいぶお久しぶりですが&誰も見てないかもしれませんが、今回は岡山一次の教採の感想を述べていきます。
岡山の一般と教職は正直それほど難しくないです。
さらに問題数も全20問!下手すればノーベンでも
過去問を解いた印象としては年々難易度は下がっている気がします。
とか言って本番9割いかなかった雑魚は私です
でも一次は二次では考慮されないとのことなので一次通ればオールオッケー
無理して満点狙う必要はないかと思います。
強いて言うなら、岡山の国語の問題は毎年良く似たパターンなので過去問で慣れておくと良いと思います。
あと、岡山一本の人は、教職は原理と法規に少しウェイトを置いて勉強しておくといいかもしれないです。

それより対策が必要だと思ったのは面接です。
岡山は一次に個人面接が入ります。
西日本では異例の早さで一次があるので教採の人にとって初めての本番面接となる人も多いと思います。
聞かれる内容は普段の生活のことや理想の教師像などスタンダードなものが多い印象です。
だからこそ、ある程度対策をしてしっかりと伝えられるようにしておく必要があると思います。
他の受験生も、だからこそ一次の面接を極めてきていると思います。
面接の具体的な内容はまた別の機会に、、、

最後に専門教科(国語)ですが、こちらも大学入試の二次を思い浮かべて勉強すると良いと思います。
ただ、岡山の専門国語は小説問題が無いです。
そして、簡単な学習指導要領の問題があります。
そこに注意して勉強をしておくと良いと思います。
あと100字台の論述式がポンポン出てきます。上手くまとまらないと怖いです。
学習指導要領は、目標くらいは丸暗記しておいて損はないです。というか自分の教科なのでしておいて当然だと思いますが(笑

以上です!
駄文で申し訳ないですw
疲れたので終わります。

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教員採用試験は各地方自治体によって試験が異なります。
今回は僕が受験した兵庫県と岡山県をざっくり自己流で攻略してみたいと思います。

兵庫県
兵庫県の一般教養からいきます。兵庫県の一般教養は全体的に広く浅く出題されます。
なかでも、国語・英語・情報は兵庫教採の鉄板です。
国語は漢字・故事成語・文法etc...
特に漢文は近年お気に入りのようですね(笑)
英語は会話文の穴埋めと長文問題
情報は近年問題数が他の副教科に代替されていますが、それでもEXCELの問題は出題されています。
また、知識問題も一定数は出題されます。

要注意は情報理系科目です。
情報は下手に独学で勉強するよりも兵庫県の過去問を解いていって傾向を掴む方が得策だと思います。一般教養はあまり勉強時間を割きたくないから。
理系科目は近年出題数増加傾向にあります。
理系離れも叫ばれている現代、出題すると点差が開くんでしょうね(笑)
兵庫県は一次試験が筆記だけという人物重視の流れに逆行する珍しい自治体なので要注意です。

教職教養は一昨年?くらいから再び復活したようです。
問題数は13問だったかな?去年は15問だったのでその程度です。
意外と兵庫県の施策を問題にぶち込むので兵庫県教育委員会が出している資料に目を通しておくのも良いと思います。
教育原理:教育法規:教育心理:教育史=4:4:2:2くらいだと思います。
何でも来いよってくらいにしておくと、面接で話す時にも使えて便利です。

兵庫県は一先ずこの程度でしめます。

アメンバー募集中

兵庫県の教職・一般教養過去問 2015年度版 (教員採用試験「過去問」シリーズ)/協同出版
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さて、前回の続きです。
前回出したPDCAノート、11月の勉強時間見返すと一日2時間程度と意外に短かったです。(笑
当時の自分は勉強時間ではなく一日にこなす量で決めていたようです。

専門科目:古文漢文一題ずつ
       ルーズリーフに答えを書く。
       分からなかった所は解答の下の余白にまとめる。
教職教養:原理→法規→心理→その他の流れで一章ずつ
       教職教養ノートを作る。
       参考書をコピーして貼ったり、絵を書いたりして覚えた(笑
一般教養:理系科目中心
       正直あまりしていない。
       物理と化学は理解が大変そうだと思って少しかじったが当然すぐ忘れた。

また、一週間に1~2回勉強しない日を作りました。
まだ序盤なのに苦痛になるのが嫌だったからです。

そしてこの時に12月か1月辺りに行われる東アカさんの模試の申し込みをしました。
目標を作ることでモチベーションの維持をします。
モチベーションの保ち方は別に何でもいいんですが、短期間での小さな目標やご褒美を用意しておいた方が個人的に勉強が続きました。

11月編を二つに分けた割に②に書くことが意外に無くて短くなってしまいました(笑)。
さてそれではこの辺で。
教員採用試験での質問などを、奇跡的にブログの続いている今なら受け付けています!w
ではでは。
さて、今回は去年の11月の時の事を記します。

11月になって、僕が力を入れていた活動に一区切りがつきました。
それと同時に、教採に対する不安も押し寄せてきました。
民間も10%程視野に入れていた僕は不安と焦りで迷走しそうでした。

しかし、時間はまだまだある!
冷静に考えて、自分が今すべきこと、後で反省すること、この先すべきことを記すためのノートを作りました。
所謂PDCAノートですね!
と言っても、自分で何から何まで作るのはノートが完成して自己満足で終わりそうだし、それで成功する保証がなかったので教員養成セミナーの付録を使いました。(何月号かは忘れてしまったorz)

その代わり、一日の勉強時間をメモしました。
月ごとの目標や反省も書きました。
手帳みたいになってて先の見通しも立って個人的には便利でした。

さて、そうは言ってもこんなものだけで勉強は当然不可能です。
勉強のために準備したのは

教職教養
教員採用試験参考書〈1〉教職教養1教育原理・教育史〈2015年度〉 (オープンセサミシリーズ)/ティーエーネットワーク

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教員採用試験参考書〈2〉教職教養2教育心理・教育法規〈2015年度〉 (オープンセサミシリーズ)/ティーエーネットワーク

¥1,944
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ふ、ふつう(笑)
こんなものです。
必要最低限あれば良いのです。

一般教養は… 
教員採用試験 一般教養らくらくマスター 2016年度/実務教育出版

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教員採用試験参考書〈4〉一般教養2社会科学〈2015年度〉 (オープンセサミシリーズ)/ティーエーネットワーク

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教員採用試験問題集 2(2015年度) 一般教養 1(人文科学自然科学 (オープンセサミ・シリーズ)/ティーエーネットワーク

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統一感がない(笑)
一般教養に関して言えば、自分に不足している科目の知識を補う程度でいいと思います。
僕は日本史と理科が不安だったので勉強の重点をその教科に置きました。
日本史は参考書で着実に知識をつけました。
理科は問題集で教採独特の問題に慣れていきました。

ここまで、準備編でした。
教員採用試験、それは公立学校で教諭を目指す人誰しもが通る道です。
僕も同じく今年教員採用試験を受けました。
ありがたいことに合格を頂いたのですが、ここまでの道のりは僕だけでは恐らく辿りつけなかったと思います。
周りの人々に助けられながら、励まされながら、協力し合いながら勝ち取ったものです。
その感謝の気持も込めて、今後教員採用試験に挑む人の参考程度に見てもらえたらと綴りたいと思います。
気の向くままに(笑)


去年の10月、正直まだ動き出してはいませんでした(笑)
というのも、僕は僕でまだ大学生活でやり残したことがあったからです。
しかし、何もしてなかったわけではないです。
僕は中学校の国語の教師になりたかったのです。
だから、専門科目では当然高得点が必要だと感じて国語の勉強だけ始めました。

ちなみに、国語も古典(古文・漢文)の基礎を中心に始めました。
文法や単語、意外と忘れているものですよ(笑)
僕はこの時期、高校レベルの問題集で基礎固めをしました。
その程度のレベルで良いと思います。
出来なければ、気付いてよかった!
出来たら、次行こう!
てな感じです。
過去のお受験の時の記憶を呼び覚ますように解きました。
分からなかった句法はとにかく書いてまとめる、そんなスタンスです。


ちなみに使っていた問題集は
古文
問題集
古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用まで/Z会出版

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単語帳
読んで見て覚える重要古文単語315/桐原書店

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漢文
漢文道場 入門から実戦まで/Z会出版

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でしたね。


自分が使いやすいもので充分だと思います。
後々教員採用試験向けの問題集も買いましたが、この二冊には非常に助けられました。

さて、
現代文は、
気が向いた時に解いてました(笑)
それより本を読んで自分の頭に背景知識を入れておく方が良いと個人的には思います。
そんな中で使った問題集は

現代文
現代文と格闘する (河合塾SERIES)/河合出版

¥1,327
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難しいですが最初の解き方の説明などは読むだけでも面白いし勉強になります。
僕は年明けるまで飾ってました!

そんな感じで10月を過ごした気がします。
それでは一旦このへんで。

顔も声も知らない誰かさん、はじめまして。
来年から某自治体で国語の教員を務める予定のミヤです。
急な思いつきでブログなるものをかじってみます。
飽き性なためどこまで続くかは分かりませんが…

内容としては教育関連の話や教員採用試験のこと、趣味のこと、どうでもいい日常について連々書きたいと思います。
こんな台風の中で暇を持て余したために始めただけなのかもしれません。
一応理由付けとしては、自分の考えを文章にすることに慣れておきたいからということと、ブラインドタッチが出来るようになりたいから(笑)ということです。

ここまで見てくれたどこかの誰かさん、ありがとうございます。
キーボードを打って早くもほんのりと腕に疲労感を感じます。
ここで一旦終えましょう。