☆*:植物の力の使い方:*☆⑤脂質
今回のお題は脂質→油、
皆さんはどんな油を選んでいますか?
油自体を太るから敬遠されている方も多いかもしれませんね。しかし、司令塔である脳を作る重要な仕事をはじめ、健康には必要不可欠の3大栄養素の一つ。しかも質を選ぶことで「やせ体質」にも変わることができる油☆
今日は油の種類、役割、選び方等調べてみました(^-^)♪♪
では、問題スタートです!
①脂質は2つに分けられる。
飽和脂肪酸=常温で固まっているものと
( ? )=常温で液状の状態である。
答→不飽和脂肪酸(体に良いのは不飽和脂肪酸)
②不飽和脂肪酸には3つある。
(?)=オメガ3、
リノール酸=オメガ6、
オレイン酸=オメガ9。
答→リノレン酸
③それぞれの特徴は、
オメガ3=悪玉コレステロールを減らし、(?)を増やす。
オメガ6=悪玉と(?)の両方を減らす。
オメガ9=悪玉だけを減らす。
答→善玉コレステロール。コレステロールはある程度は体に必要。善玉と悪玉の2種類ある。悪玉だけが増えると、不調や疾患の原因となる。2種類のバランスが大切。
④体内で作れない油が2つある。(?と?)だ。
答→オメガ3とオメガ6。
食べ物で摂る必要がある。
オメガ6はサラダ油等で口にすることも多く、逆に取りすぎに注意が必要。オメガ3は含まれているものが限られるために、殆どの人が不足気味が現状。
⑤積極的に摂取したいのは(?)。この(?)は、善玉を増やせるし「やせ体質」を作るスイッチをONに出来る唯一の油である。
答→オメガ3。体に負担をかけずに、脂肪が燃えるスイッチ→細胞一つ一つにあるペルオキシソームという器官をONに出来る。ONにすれば、いつからでも脂肪燃焼活動を再開させることができる。これはオメガ3以外の油では出来ない仕事。メタボ指標の内臓脂肪も減らせる。
オメガ9のオリーブオイルは悪玉は下げるが、やせる油の働きまでは出来ない。
⑥オメガ3の油には(?)がある。
答→エゴマ油、シソ油、アマニ油、インカインチオイル、なたね油(低温圧搾のもの)
良い油の条件は、オメガ3を多く含み、低温圧搾=コールドプレスされた油といわれる。科学溶剤を使うことなく、原料をしぼっただけの油。
食品では→魚類(特に青魚)、クルミ、キウイ、イチゴ。
毎日摂取を考えると、オメガ3油が便利。
⑦取り扱い方。質の良い油は(?)しやすいので、保存法が大切。
答→酸化。
酸化とは→何かが酸素と結びついて、さびること。
オメガ3の良質油はもともと原料をしぼっただけの生ものなので、腐りやすいのは当前。
酸化を遅らせる保管法として4つ→
ガラス瓶での保管がよい。
アルミホイルで包むと光を通さず良い。
コンロの側に置かない。
小さめの使いきれるサイズで質や風味を維持する。
⑧その他、大切な油の仕事とは!意外にも(?)の半分は油で出来ている。油抜き、極端なカロリー制限は(?)の働きを、 にぶらせる。
答→脳。脳組織はたんぱく質や、脂質50%以上で作られている。アルツハイマーの方の脳は、オメガ3が少ないとデータにある。脳に良いと話題をよんだDHAはオメガ3の油。
⑨血液を送るポンプの役目の(?)では、油の質が重要となる。
答→心臓。油はポンプを動かすガソリンの役目をはたしている。酸化しすぎた油(使い回し油)や混ぜ物が多い油を使い続けると、エンジンが早く壊れる。油の質はとても重要。
10.(?)は油がないと完成しない!
答→骨。骨の主成分はたんぱく質で、組み立てるためにカルシウムを使う。その2つをつなげるために油(ビタミンD脂溶性油)を使う。特に女性は更年期に入ると油が少なくなるので、質の良い油を摂ることが骨の病気を防ぐ。
その他、美肌を作るビタミンA.Eも脂溶性のため、油と一緒にとることが望ましい。お通じもよくなる。
11.最後に。
摂らないほうがよい油は、くるった油といわれる(?)。マーガリン、ショートニング等が代表的だ。
答→トランス脂肪酸。
既にアメリカでは使用禁止としているエリアも多い。
悪玉を増やし、善玉を減らすという、悪役だ。
体にたまると、発ガン性やアレルギー疾患につながる疑いがある。
酸化しすぎた油(使い回し油、スナック菓子等)もできるだけ控えたほうがよい。血液がドロドロになり、血管をつまらせる原因といわれている。
油には体を作ったり、動かしたりする重要な役割があるんですね!ただ、良い油と悪い油があるので、質を選ぶことが大切なんですね!良質油で予め病気から予防し、「健康的やせ体質」を手に入れましょう☆*:.。.
次回はビタミンについてです!
多種類につき2回に分けてお送りしますね(*^o^*)
お楽しみに‼
