その他の抗がん剤副作用
何故か、書いてた記事が消えてしまっていたので、こちらの記事に付け加えます。
ランダムに選ばれた結果、ゼロックス療法でした。
初めての抗がん剤と言うことで先生が副作用を見たいと言うので入院しました。
重篤な副作用もなく3日で退院しました。
点滴は、まずは 吐き気止め次にオキサリプラチン、最後にお水を流して終わりです。
がんの治療のこともよく分からない私の勝手なイメージは、抗がん剤は髪が抜けて、そして吐くと言うようなテレビドラマで見たイメージでしたが、オキサリプラチンは、髪が抜けない。
だけど、血管が痛い。
少しでも痛くないように温めてくれるけど痛くて…
点滴が終わっても腕がビリビリする感覚と喉がおかしくて夏なのに冷たい飲み物が飲めないし、飲み込みにくい。顎も痛くて口が開けにくい。
家で飲む錠剤の抗がん剤や吐き気止めや胃薬などを合わせるとかなりの数なので大変でした。
10日くらいは、気持ち悪かったけど実際に吐くことはない。
とにかく敏感になり、ご飯の炊ける匂いや食器洗いの洗剤なんかも気持ち悪くなりました。

回数を重ねるごとに副作用は増えていきました。
顔のシミ、手が赤黒くなって、手足の痺れがあります。
私は、手足の痺れについては、気になるほどではなかったのですが12月で抗がん剤治療が終わっているのに2月半ばくらいから痺れがひどくなってきました。
今、指先は、気にならないほどのわずかな感じで、足裏がひどく痺れています。
靴下や靴の中に小石を詰めて歩いている感覚がしますが、自分自身の感覚だけで、普通に歩けるので、見た目他の人には分かりません。
夏も身体は暑くてエアコン必要だけど、足裏に風が当たると余計に痺れてしまうので靴下を履いています。
治療中は、夏でも首に冷気が当たると絞めつけられる感覚があるし、冬は、外の風に気をつけなくちゃだし、末梢神経の副作用は大変でした。

#ステージ2 #オキサリプラチン #ゼロックス療法 ♯直腸癌 ♯直腸がん