客と売るがわどっちが偉いとかないと思うし、仮にあるとしても最低限ひととしてちゃんとしようよと思う


挨拶を無視するとか、知り合いでもないのにタメぐちとか、人として軽蔑する

社会人としても有用性が低いと思う

バイトでももうちょっとまともにできるよ



職業に貴賎はない


その職業につくこと自体が偉いなんてことはないと思います


なぜ選んだか、実現のためになにをしたか、実際になって何をしていくのかが大事で、そのことが褒められたり見下げられたりすることはあるかもしれないし、

職業によってしなければいけない努力の量には差があるから、就いただけで尊敬される仕事ってあるだろうけど


だけどそれを自分で威張って態度にだすようになったら人として終わりだし、今までの過程ぜんぶ台無しだと思います


だけど、学歴や職業名で満たされるような自尊心なら生きるのに楽でいいですね

それしか自慢することのない、手抜き工事のような大人にはなりたくないですけど



実るほど頭を垂れる稲穂かな


って言えるような人生を送りたいなあ








ファンデーションがなくなりそうなので、いろいろ試しに行っている最近。
自分で選ぶと迷いに迷ったあげく失敗したと思うことが多いから、もうBAさんに訊くことにしている。笑


自分自身も営業やっていて、それで思うのですが、BAさんってお客様を相手にする職業の中でも群を抜いてかっこよくないですか。
ふるまいや話し方のひとつひとつ。


RMKのおねえさんはひとり残らず可愛くてお人形さんみたい。
シュウのおねえさんはとっても親切。

結局きめられなかったのにたくさんアドバイスしてくださって。
数字も背負っているでしょうに。

と、同じくモノを売る人間として思うわけですが、だからこそちょっとでもいい(良識的な?)お客さんでいようと思います。


ていうか青っぽい白っぽいピンクのほうが似合うと言われて衝撃をうけた。
黄色っぽいピンクばっかり買ってたよ。
そうなのか。うれしい。


おわり。








歳を重ねるたび親ってすごいなあと思う、というはなし。

今日、なぜか急に小学校の低学年頃のことを思い出しました。
父に「お父さんだって子供のとき宿題いやだったでしょ?」と言ったら「お父さんは勉強好きだったよ、わかるようになるから」と言われたという、ただそれだけなんですけど。

たぶん、わたしは昔からあまり自意識とか自分の意見がないので、宿題がいやというのも周りの意見だったんですよね。
そしてそんなだから、父に勉強たのしいと言われたらそうかも!と思ってしまったんだなあと。
だから勉強をきらいにならずにいられたんですね、きっと。
高校英語はきらいすぎて泣いたけど。笑


中学では、定期テストのたびに「なんで100点じゃないの?」と言われていました。
たとえ得意教科で98点をとったとしても。
わたしが目標を達成したらお小遣いがほしいと言うと、「何かをもらえるから勉強するの?できるようになって得するのは誰なの?」とも言われ続けていた。

今になって、本当にわたしの性格をよくわかっているなあと思います。

わたしは褒められたらすぐに手を抜いてしまうし、ここまででいいやって思ってしまう。
そして、ご褒美があったところで努力するタイプでもないです。

それよりも、他人からの評価のほうがやる気につながるんですよね。

100点がとれたとき父は「えらい」でも「すごい」でもなく、「よかったな」と言ってくれました。
これってちょっとのちがいだけどすごく重要だと思っていて、おかげで人の道を踏み外さずにこられた。

自分の体面や名誉のためにわたしの成績を上げさせようということは絶対にしなかったし。


子供に自由にさせることほど難しいことはないと今になって思う。
それができたうちの父はすごい。



長い。笑
おやすみなさい。