ずーん。なんだか予感はしてたんです。どーも、ぼくです。数日前から、自分以外の生き物がこの部屋にいるような気がしていたのです。虫ではないかと予想しながら、毎晩震えて眠っておりました。人肌恋しい季節だけれども、さすがに虫とは共に暮らせない。そんな今日。ついさっき、わたしの汚部屋で、ねずさんがお捕まりになられました。まだこねずさんでありました。虫じゃなくてよかったけど、でも君とも暮らせない。見た目は嫌いじゃないけれど、でも一緒には暮らせない。ごめんよ、こねずちん。ごめんよ。