家事が嫌いすぎるヤヴァイ妻、ついに罪悪感を覚える

 

夫が皿洗い。

私、ソファ。

スマホ。

 

いや、分かってます。

見た目だけなら完全に「家事しない夫」側です。

 

どうも。

家事が死ぬほど嫌いな女です。

 

家事ができないわけじゃないんです。

やろうと思えばできます。

 

一人暮らしもしてました。

洗濯もできる。

ご飯も作れる。

掃除だって一応できます。

 

ただね。

やりたくない。

これに尽きる。

 

「家事が苦手なんです〜」

 

とか、そんなかわいい話ではない。

 

嫌いなんです。

できることなら、家事という概念ごとなくなってほしい。

 

そんな私ですが、以前はもうちょっと家事してました。

というのも、パパが往復4時間かけて通勤してたんですね。

 

私はフルリモート。

 

しかも子どもはまだ小さい。

 

なので、子どもの送迎、子どものご飯、お風呂などを担当し、

「私は子どもの面倒を見るから、パパには私の、ご飯とかお掃除とか身の回りの面倒をみて欲しい。」

なんつってその他の家事をパパに丸投げ。。。。。。。

 

そんなパパが今年、フルリモートの会社に転職しました。

 

するとどうなったか。

 

子どもの送迎。

子どものお風呂。

子どものご飯。

私たちのご飯。

ご飯の片付け。

皿洗い。

ゴミ捨て。

もちろん各所の集めから集積場まで。

シンク掃除。

土日の車やお庭のお手入れ。

その他、名もなき家事たち。

がパパの担当。

 

一方の私。

 

洗濯機を回す。

干す。

子どもと遊ぶ。

以上。

 

……。

いや、私も仕事はしてるんですよ。

ちゃんと。

むしろかなり働いてる。

 

だから最初は、

「私も復職してから1年ワンオペだったし」

「私の方が稼いでるし」

「妊娠も出産もしたし」

「500万借金あるの隠して付き合ってたしw」

と、心の中でかなり都合よく正当化していました。

 

ところがそんな生活を2ヶ月ほど続けると、

 

仕事を終えたパパが子どもを迎えに行って、ご飯を食べさせて、お風呂に入れて、皿を洗って、子どもを寝かせて、そのまま一緒に寝落ち。

前は毎日寝る前に30分くらいくだらない話をしてたのに、最近は子どもより早く寝る。

めっちゃ疲れてる。

 

そこでようやく、家事が死ぬほど嫌いな女にも罪悪感というものが芽生えました。

 

遅い。

かなり遅い。

 

でも芽生えただけ偉いということにしてほしい。

 

さらにある日、私が仕事に余裕があって

「子どものお迎えに行こうか?」

って言ったら、パパが言ったんです。

 

「ママも仕事大変なのに手伝ってくれてありがとう」

 

手伝う。

 

私が。

 

子どもの迎えに行くことを。

 

手伝う。

 

まさか私がこの言葉を言われる側になるとは。

冷静に考えたら、そりゃ言われるだろうよ。

 

なんかその時、

「あ、この人、私に文句も言わず普通にやってくれてるな」

と思ったんですよね。

 

そして、ちょっとだけ反省しました。

ちょっとだけ。

 

ただし。

ここで、

「よし!明日から家事を増やそう!」

とはならないのがヤヴァイ妻です。

 

なぜなら、家事はやっぱり嫌いだから。

 

じゃあどうするのか。

 

次回は、

「家事しない妻でも夫が怒らない理由」

について、自分なりに考えてみようと思います。