38歳、初めて妊娠しました。

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38歳、初めて妊娠しました。

ハル坊が、完璧な寝返りを打つようになった。しかも、何度も何度もチャレンジしては、寝返った後の腹這いの状態が辛抱出来なくなって泣く。泣くので横に戻すと、また寝返る。で、泣く。
ゴロリと行き過ぎて、後頭部をゴッチンと打ってしまうこともある。
目が離せない日々の始まり。

最近、おむつをパンツタイプにした。ベビー服も、オールインワンタイプではなく、セパレートで上下のもの、ボディスーツ+ウエストがゴムのレキンスやパンツなどを履かせるようになった。カーディガン等のはおりものやパンツは、少しサイズが大きめのもののほうが、脱ぎ着がしやすい。

手が自分の思うようになってきたら、自分で顔をゴシゴシやってしまうので、乳児湿疹がひどくなってきた。内科でもらっていた軟膏が効かないので、小児科ではなく、皮膚科に行った。今はこういうカサカサしてかゆそうにしている赤ん坊が多い時期のようで、薬もこういう症状にぴったりのものがあるんだとか。目に入っても口に入っても大丈夫な軟膏を処方してもらった。内科でもらったものよりも、さらっとしていて塗りやすく、効果を実感できる。
やはり、眼科のときもそうだけれど、専門医に見てもらったほうがよいんだなと思った。

猫たちも、ようやく赤ん坊との距離を縮めてきた。写真の赤ん坊は、家にある三ヶ月マネキン。寝ているとき、若旦那の足下に1匹、ハル坊の真横に1匹、私の足下に1匹、みんなで寝る。重くて寝返りが打てず、悪夢を見そうな今日このごろ。
そうこうしていると、すぐにやってくるのが予防接種。今度は、BCGだ。はんこ注射は、ほんとうに判子みたいだった。3ヶ月から任意で受ける予防接種(Hib、肺炎球菌)についても予約を取ろうと思ったら、先生が「4月から補助金制度が変わって助成金が増える可能性があるので、4月以降に予約してもいいのでは?」とおっしゃったので、そうすることにした。
ただ、甥っ子のトンちゃんが3月に生ワクチンのHibを接種するので、二次感染が気になるといえば気になる。大丈夫なんだろうか。

今週は、母親が広島の祖母の入院で、付き添い帰省しているので、雷オヤジの面倒も見なくてはならず、仕事が殆どできそうにない。できそうになくても、やらなくちゃならないので(涙)、今日は徹夜をしている。この年で徹夜、そろそろ無理があるらしく、ハル坊との昼寝の時間がとても大事だ。

●ここ数日の私の一日
21:30 ハル坊寝かしつけ(一緒に仮眠)
01:30 若旦那帰宅/食事準備
03:00 若旦那就寝/私、仕事開始
04:00 仕事/ハル坊この時間にだいたいグズグズ、授乳
07:00 雷オヤジの朝食準備
07:30 雷オヤジと食事
08:00 ハル坊起床/ゴミ出し/若旦那の朝食準備
09:00 若旦那朝食/出社
10:00 掃除など家事(おんぶしながら)
11:00 昼食準備
12:00 雷オヤジと昼食
13:00 買い物と散歩(ベビーカーで散歩)
15:00 昼寝
17:00 夕食準備
18:30 雷オヤジと食事/片付け
19:30 ハル坊入浴
20:30 後片付けや就寝準備
市の「3~4ヶ月検診」に行って来た。簡単なオリエンテーション(栄養士による離乳食の話、歯科衛生士による乳歯の話)の後、私の面談(体調やメンタルを助産士さんが聞いてくれるもの)があり、最後に大夏の身体検査があった。希望者は、その後、個別にお悩み相談を受けられるそうだった。

行って良かったな、と思ったのは、周りがみんな同じ月例の赤ん坊を抱えたお母さんだらけだったのを見れた事。こんな状況は、こういう時でもないとないだろうな~。
同じ月例でも、大なり小なり違いもあり--例えば、髪の毛のはえぐあい、肉づき、顔、そして、お母さんの草臥れ具合(笑)--など、垣間みれて面白かった。

たまたま隣り合わせになった若くて、目がキラキラしているお母さんと話したのだが、他人の芝生は青く見えるものだ。ハル坊がけたたましく泣いたのでおむつを替えようとしたら、「おしっこが出たら泣くの?」と、聞かれたので、ビックリした。その子は、そんなに泣かないんだそうだ。なんてうらやましい!。
「うちは、おしっこの度に泣く、眠くても泣く、飽きて来たら泣く、なんでも泣くんですよ!」言ったら、むこうもビックリ。
ところが、「そのかわり、うちの子、全然寝ないんです・・・」という。寝ない間は何をしているのかというと、ただ起きてアブアブしているんだそう。「だから、かなり睡眠不足で・・・」と嘆いていた。どおりで目がキラキラしていたのは、寝不足でギラギラしてたんだ!

それぞれみんな、それぞれの子育てに一喜一憂しながらがんばってるんだなぁ、と、なんか妙に納得して、元気をもらったような気さえした。

それから思ったのは、自分の置かれている状況がどんなに大変でも、「シャン」としていよう!、綺麗にしていよう!と、思った。たくさんのお母さんたちがいる中で、ハル坊が「お母さんが一番カッコいい」と思ってもらえるよう、がんばろう!と、思った。

私は、ただのおっぱい製造機ではないぞ!(笑)