
ハル坊が、完璧な寝返りを打つようになった。しかも、何度も何度もチャレンジしては、寝返った後の腹這いの状態が辛抱出来なくなって泣く。泣くので横に戻すと、また寝返る。で、泣く。
ゴロリと行き過ぎて、後頭部をゴッチンと打ってしまうこともある。
目が離せない日々の始まり。
最近、おむつをパンツタイプにした。ベビー服も、オールインワンタイプではなく、セパレートで上下のもの、ボディスーツ+ウエストがゴムのレキンスやパンツなどを履かせるようになった。カーディガン等のはおりものやパンツは、少しサイズが大きめのもののほうが、脱ぎ着がしやすい。
手が自分の思うようになってきたら、自分で顔をゴシゴシやってしまうので、乳児湿疹がひどくなってきた。内科でもらっていた軟膏が効かないので、小児科ではなく、皮膚科に行った。今はこういうカサカサしてかゆそうにしている赤ん坊が多い時期のようで、薬もこういう症状にぴったりのものがあるんだとか。目に入っても口に入っても大丈夫な軟膏を処方してもらった。内科でもらったものよりも、さらっとしていて塗りやすく、効果を実感できる。
やはり、眼科のときもそうだけれど、専門医に見てもらったほうがよいんだなと思った。
猫たちも、ようやく赤ん坊との距離を縮めてきた。写真の赤ん坊は、家にある三ヶ月マネキン。寝ているとき、若旦那の足下に1匹、ハル坊の真横に1匹、私の足下に1匹、みんなで寝る。重くて寝返りが打てず、悪夢を見そうな今日このごろ。
