ついに最終回を迎えました、コードギアス反逆のルルーシュ。
終わったものにはなんとでも言える!!!!!ってことで、
ココでは、最終回をこれまでを踏まえつつ振り返ってみようと思います★☆
勝手な解釈てんこもりです。深読みしまくりですwww
というか…メモ帳代わりです!!!!!
私が思ったこと、感じたことを乱雑に書き綴るだけのまとまりのないメモ帳です。
だから追記とかもいろいろすると思います。あとになって気付くことだってあるしね。
だけど、そのまま放置の可能性もありますよ☆笑
なんせココは『きまぐれぶろぐ』なんですから(^ω^)
私、実はずっとR2後期OPにはある不満がありました。
「スザクの出番が少ない!!!!!」っていうww
OPの最初のほうでフラッシュ的に出てくるだけじゃん、ランスロットは出てくるけど!!!!!
とかずっと思ってて、もしかして、最終回では別の映像になってスザ祭り!!??
なんてのを期待してたけどそんなコトはなく、いつも通りのOPが始まり…
このスザクの少なさには何か意図があるのか!!??
と、疑りと諦めない精神をもって最終回OPを見ていると、ある事を閃きました。
最後のほう、若本皇帝→シュナイゼル→ゼロ→ルルーシュってなるところ…
このゼロもしや…。
ルルーシュが最初、ナナリーにギアスを掛ける気がなかったっていうのはちょっと以外でした。
まぁ、もっともと言えばもっともなんだけど…
ゼロレクイエムのためには手段を選ばないと思っていたから。
でも、昔、スザクにだけは使うつもりがなかったという気持ちもあったし…
そういうところ、やっぱりルルーシュは『人間』なんだなって思える場面でした。
けれども、ナナリーの目的がわかって迷いがなくなったルルーシュは彼女にギアスを掛けるわけで…
つまりは、二人は同じ目的があったわけですね。
ナナリーはダモクレスを、ルルーシュは自分自身を悪の象徴に仕立てようとする。
ルルーシュが望む結末が見えてきました…。
ランスロットVS紅蓮…バックに『11』www
両者とも一歩も引かない激戦…これも『想いの力』なんでしょう。
お互いの強さを認め合った上での最後の一手。
…スザク爆死!!??
正直、最終回でなら死んでも仕方ないと思ってました…
でも、やっぱり嫌だー!!!!!
いや、でも、そんな、スザクが死ぬわけないじゃん…『生きろ』だぜ!?!?
後にスザクの墓標が映ったときは…涙目でしたよまじで。
アーサー、助演男優賞wwwww
それにしても…カレン強いな…カッコイイよほんと。
そしてこの時はまだ、二人のすれ違いに決着は着いていないわけで…。
ギアスの力でナナリーからフレイヤの鍵を奪取したルルーシュは世界の独裁者に…
彼は完全なる世界の悪に、そして唯一の世界の悪に…
ルルーシュは反逆したカレン、扇をはじめとする黒の騎士団、シュナイゼル、そしてナナリーを処すべく、見せしめのパレードを行い、
絶対の権威を民衆に主張するように自らもその場に。
枢木スザクの姿はもうそこにはなく、仕えるはジェレミア・ゴットバルト。
進むパレードの行く先には一人の影…ゼロ?
その身のこなしは…スザク!!!!!?????
そしてカレンは彼らの真意を悟る。
『ゼロレクイエム』
唯一の悪・ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを、正義の記号・ゼロが葬ることによって、新しい世界を創る。
唯一武力を振りかざすルルーシュが消えれば、残された世界は『話し合い』から始めることができるから。
「討っていいのは、討たれる覚悟がある奴だけだ」
ルルーシュの覚悟は本物だったんですね。
そしてルルーシュを討つのは、スザクの宿命だったんですね。
過去のスザクの失敗の原因は、武力をかざす者が父・枢木ゲンブだけではなかったこと。
彼はそれを知っている。だからゼロレクイエムに迷いがなかったのでしょう。
スザクの信念はその時から少しも変わっていないんですね。
ルルーシュの覚悟とスザクの信念…やっぱり『コードギアス』という世界は、この二人を軸に成り立っているんだと最終回で再確認できました。
櫻井さんの言葉…ルルーシュとスザクは『究極の関係』
その真意も読み取ることが出来ました。
だけど彼ら二人だけで廻している世界では決してなくて、彼らの信じる人たちが一緒に廻してきた世界。
でなければゼロレクイエムは成し得なかったでしょう。
優しい明日を願う人々がいたからこそ、彼らは成し遂げることが出来たのだと思います。
最後のC.C.…「ギアスは王の力、人を孤独にする…それは違っていたようだな」…って。
本当に違っていたと私も思います。
きっと、ルルーシュがそれを変えたんだと思う。きっとそう!!!!!
その他、ちょいちょい気になったところを…
ロイドさんとラクシャータさんの関係…
セシルさんの言葉を受けて、
きっとルルーシュとスザクの関係を隠喩してるんだろうなぁとか思ったり。
ナナリーの特殊能力?についてはあえて深読みしないことにします★笑
ルルーシュの走馬灯の中に最初にシャーリーが出てきたのが嬉しかった♪笑
ルルーシュの最後の台詞…「世界を壊し、世界を創る。」
ルルーシュの台詞って、よく「だから」で終わってる印象があるんだけど、それはきっと『続く』っていう意味合いがあったんじゃないかな?
で、最終回では「創る」で終わっている…
これには『終わり、そして新しく始まる』っていう意味が込められているんじゃないかとかーなーり深読みをしてみましたwww
TURN24で密かに気になってたこと。
シュナイゼルに掛けたギアス「ゼロに仕えよ」…なんで『ゼロ』?
その謎も解けましたね★☆
オレンジ君のオレンジ畑wwwww
なんかもう、R2のジェレミーほんとかっこよすぐる!!!!!!!!!
大好きだ!!!!!!!!!!
『枢木スザク』と『ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア』の死。
だけどルルーシュとスザクは『ゼロ』として生き続ける。
個人的には、凄く良い最終回だったと思います。
あんな良い最終回、滅多にないじゃないかな?
正直昔の私だったら、主人公が死んでしまう最終回を良いだなんて絶対言わなかったと思う。
そんな思いを払拭してしまうほどの最終回。
全てにおいて納得がいく最終回。
ピリオドの打ち方が半端なくうまい!!!!!
綺麗事を言わない彼ららしい最終回でした。
でもそれをすんなり受け入れられたのは、それまでの経緯があったから。
その中で、いつの間にか私もこの作品の『ギアス』に掛けられていたんだろうね、きっと。
『モノノ怪』風味にまとめてみると…
形は…『ゼロ』
【退魔の剣「カチンッ」】
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが独裁者となり、それを討ったゼロが英雄となった…それが真。
【退魔のけry】
他の悪を排除し、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを唯一の悪の記号に仕立て上げ、それをゼロに葬らせることによって、一切悪のない世界を創る…それが理。
【たry】
ってかんじ~?って何がしたいんじゃ~?www
…はい。
わざわざこんな記事を書いてしまう程、『コードギアス』とは私にとって思い入れのある作品でした。
監督の谷口悟朗さん、脚本の大河内一楼さんをはじめとするスタッフの皆様、
そして福山潤さん、櫻井孝宏さん、ゆかなさんをはじめとするキャストの皆様、
心に残るアニメーションを創っていただき、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!
一生忘れません!!!!!!!!!!出会えてよかった!!!!!!!!!!
これも櫻井さんの言葉だったかな?
コードギアスという作品は、人間の物語だと。
『ギアス』はあくまでスパイスとして用いられていると。
私もそう思います。
「覚悟」とか「信念」とか「願い」とか…結局は人の『想い』で創られている作品だったんだなぁと。
だからこそ、こんなにも人の心を惹きつける作品なんだと思います。
コード…記号
ギアス…王の力
つまりは『コードギアス』とは『ルルーシュ自身』だったのではないでしょうか?
そして『コードギアス反逆のルルーシュ』という物語は、ルルーシュと、彼が一緒に明日を生きたかった人たちの物語。
終わったものにはなんとでも言える!!!!!ってことで、
ココでは、最終回をこれまでを踏まえつつ振り返ってみようと思います★☆
勝手な解釈てんこもりです。深読みしまくりですwww
というか…メモ帳代わりです!!!!!
私が思ったこと、感じたことを乱雑に書き綴るだけのまとまりのないメモ帳です。
だから追記とかもいろいろすると思います。あとになって気付くことだってあるしね。
だけど、そのまま放置の可能性もありますよ☆笑
なんせココは『きまぐれぶろぐ』なんですから(^ω^)
私、実はずっとR2後期OPにはある不満がありました。
「スザクの出番が少ない!!!!!」っていうww
OPの最初のほうでフラッシュ的に出てくるだけじゃん、ランスロットは出てくるけど!!!!!
とかずっと思ってて、もしかして、最終回では別の映像になってスザ祭り!!??
なんてのを期待してたけどそんなコトはなく、いつも通りのOPが始まり…
このスザクの少なさには何か意図があるのか!!??
と、疑りと諦めない精神をもって最終回OPを見ていると、ある事を閃きました。
最後のほう、若本皇帝→シュナイゼル→ゼロ→ルルーシュってなるところ…
このゼロもしや…。
ルルーシュが最初、ナナリーにギアスを掛ける気がなかったっていうのはちょっと以外でした。
まぁ、もっともと言えばもっともなんだけど…
ゼロレクイエムのためには手段を選ばないと思っていたから。
でも、昔、スザクにだけは使うつもりがなかったという気持ちもあったし…
そういうところ、やっぱりルルーシュは『人間』なんだなって思える場面でした。
けれども、ナナリーの目的がわかって迷いがなくなったルルーシュは彼女にギアスを掛けるわけで…
つまりは、二人は同じ目的があったわけですね。
ナナリーはダモクレスを、ルルーシュは自分自身を悪の象徴に仕立てようとする。
ルルーシュが望む結末が見えてきました…。
ランスロットVS紅蓮…バックに『11』www
両者とも一歩も引かない激戦…これも『想いの力』なんでしょう。
お互いの強さを認め合った上での最後の一手。
…スザク爆死!!??
正直、最終回でなら死んでも仕方ないと思ってました…
でも、やっぱり嫌だー!!!!!
いや、でも、そんな、スザクが死ぬわけないじゃん…『生きろ』だぜ!?!?
後にスザクの墓標が映ったときは…涙目でしたよまじで。
アーサー、助演男優賞wwwww
それにしても…カレン強いな…カッコイイよほんと。
そしてこの時はまだ、二人のすれ違いに決着は着いていないわけで…。
ギアスの力でナナリーからフレイヤの鍵を奪取したルルーシュは世界の独裁者に…
彼は完全なる世界の悪に、そして唯一の世界の悪に…
ルルーシュは反逆したカレン、扇をはじめとする黒の騎士団、シュナイゼル、そしてナナリーを処すべく、見せしめのパレードを行い、
絶対の権威を民衆に主張するように自らもその場に。
枢木スザクの姿はもうそこにはなく、仕えるはジェレミア・ゴットバルト。
進むパレードの行く先には一人の影…ゼロ?
その身のこなしは…スザク!!!!!?????
そしてカレンは彼らの真意を悟る。
『ゼロレクイエム』
唯一の悪・ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを、正義の記号・ゼロが葬ることによって、新しい世界を創る。
唯一武力を振りかざすルルーシュが消えれば、残された世界は『話し合い』から始めることができるから。
「討っていいのは、討たれる覚悟がある奴だけだ」
ルルーシュの覚悟は本物だったんですね。
そしてルルーシュを討つのは、スザクの宿命だったんですね。
過去のスザクの失敗の原因は、武力をかざす者が父・枢木ゲンブだけではなかったこと。
彼はそれを知っている。だからゼロレクイエムに迷いがなかったのでしょう。
スザクの信念はその時から少しも変わっていないんですね。
ルルーシュの覚悟とスザクの信念…やっぱり『コードギアス』という世界は、この二人を軸に成り立っているんだと最終回で再確認できました。
櫻井さんの言葉…ルルーシュとスザクは『究極の関係』
その真意も読み取ることが出来ました。
だけど彼ら二人だけで廻している世界では決してなくて、彼らの信じる人たちが一緒に廻してきた世界。
でなければゼロレクイエムは成し得なかったでしょう。
優しい明日を願う人々がいたからこそ、彼らは成し遂げることが出来たのだと思います。
最後のC.C.…「ギアスは王の力、人を孤独にする…それは違っていたようだな」…って。
本当に違っていたと私も思います。
きっと、ルルーシュがそれを変えたんだと思う。きっとそう!!!!!
その他、ちょいちょい気になったところを…
ロイドさんとラクシャータさんの関係…
セシルさんの言葉を受けて、
きっとルルーシュとスザクの関係を隠喩してるんだろうなぁとか思ったり。
ナナリーの特殊能力?についてはあえて深読みしないことにします★笑
ルルーシュの走馬灯の中に最初にシャーリーが出てきたのが嬉しかった♪笑
ルルーシュの最後の台詞…「世界を壊し、世界を創る。」
ルルーシュの台詞って、よく「だから」で終わってる印象があるんだけど、それはきっと『続く』っていう意味合いがあったんじゃないかな?
で、最終回では「創る」で終わっている…
これには『終わり、そして新しく始まる』っていう意味が込められているんじゃないかとかーなーり深読みをしてみましたwww
TURN24で密かに気になってたこと。
シュナイゼルに掛けたギアス「ゼロに仕えよ」…なんで『ゼロ』?
その謎も解けましたね★☆
オレンジ君のオレンジ畑wwwww
なんかもう、R2のジェレミーほんとかっこよすぐる!!!!!!!!!
大好きだ!!!!!!!!!!
『枢木スザク』と『ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア』の死。
だけどルルーシュとスザクは『ゼロ』として生き続ける。
個人的には、凄く良い最終回だったと思います。
あんな良い最終回、滅多にないじゃないかな?
正直昔の私だったら、主人公が死んでしまう最終回を良いだなんて絶対言わなかったと思う。
そんな思いを払拭してしまうほどの最終回。
全てにおいて納得がいく最終回。
ピリオドの打ち方が半端なくうまい!!!!!
綺麗事を言わない彼ららしい最終回でした。
でもそれをすんなり受け入れられたのは、それまでの経緯があったから。
その中で、いつの間にか私もこの作品の『ギアス』に掛けられていたんだろうね、きっと。
『モノノ怪』風味にまとめてみると…
形は…『ゼロ』
【退魔の剣「カチンッ」】
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが独裁者となり、それを討ったゼロが英雄となった…それが真。
【退魔のけry】
他の悪を排除し、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを唯一の悪の記号に仕立て上げ、それをゼロに葬らせることによって、一切悪のない世界を創る…それが理。
【たry】
ってかんじ~?って何がしたいんじゃ~?www
…はい。
わざわざこんな記事を書いてしまう程、『コードギアス』とは私にとって思い入れのある作品でした。
監督の谷口悟朗さん、脚本の大河内一楼さんをはじめとするスタッフの皆様、
そして福山潤さん、櫻井孝宏さん、ゆかなさんをはじめとするキャストの皆様、
心に残るアニメーションを創っていただき、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!
一生忘れません!!!!!!!!!!出会えてよかった!!!!!!!!!!
これも櫻井さんの言葉だったかな?
コードギアスという作品は、人間の物語だと。
『ギアス』はあくまでスパイスとして用いられていると。
私もそう思います。
「覚悟」とか「信念」とか「願い」とか…結局は人の『想い』で創られている作品だったんだなぁと。
だからこそ、こんなにも人の心を惹きつける作品なんだと思います。
コード…記号
ギアス…王の力
つまりは『コードギアス』とは『ルルーシュ自身』だったのではないでしょうか?
そして『コードギアス反逆のルルーシュ』という物語は、ルルーシュと、彼が一緒に明日を生きたかった人たちの物語。