妄想の檻から脱獄!あなたをひらく、フォトグラファー秋月雅 -3ページ目

 

撮影した方が、素敵にブログを書いてくださいました!

 

嬉しい😭

 

 

わたしが女性を撮る意味は、

 

可能性をうつしだしたい

 

からなんだなぁと

 

あらためて思いましたよ。

 

 

自分ってこんなもん、

 

自分ってこんなん

 

その強い強い思い込みを

 

バチコーンって

 

短時間でブチ破りたい。

 

 

いろんな自分を知るって

 

単純に楽しいから。

 

 

 


 

 

 

 

ありがとうございました❤️

 

 

昨日受けてくださったかたが

 

詳しく描いてくれました!

 

 

「キレイ」に対する情報を

私の世界の中から追い出してた感じで(苦笑)

 

 

ちゃうちゃう!!

 

私も綺麗になりたいって思ってええねん。

自分を鏡で見てメイクしてええねん。

 

私が眉を描いてもええねん

ってか、

自分で描かんと誰が描いてくれるのさ?

 


ですよ!

  

 

 

眉を描く。

 

ただそれだけのことですけど

 

奥が深いです。

 

初心者、不器用、まゆなんて描いたことない人も大丈夫ですが

 

やる気がないと身につかないです。

 

レッスンで教えただけじゃ、なかなかものにはできません。

 

その後の1ヶ月、どれだけ取り組めるか。

 

一生付き合っていく自分の顔だからこそ

 

自分で面倒見れるのが良いのではないかな、と思います。

 

 

わたし自身も日々いろんな発見があり新鮮です。

 

眉カットのハサミの使い方がわからなかったり

 

わたしの思う「描く」と人の「描く」との細かい差。

 

どうやって伝えたらいいのか、もどかしい気持ちもあったり。

 

だけど、確実に眉だけでも変わりますからね、女性って。

 

 

 

というわけで、長く書いちゃいましたが

 

美眉道場、どんなことするんだろ〜って興味のある方は

 

↓ぜひご覧ください。

 

 

今ちょっと立て込んでおりまして、新規募集はできていないので、

 

LINE登録をしていただければと思います。

 

 

 

 

 




はぁ?(゚ω゚)
 
 
と、思ったそこのあなた。
まぁ、お待ちくださいよ。
もうちょっとだけ。




この数日、ものすごく充実していました。
いろんなことが重なって、ごはん食べる間もないくらいあれこれしてました。


ひとつは、

自粛中につくりあげた新サービス。
ありがたいことに、一晩でモニター5枠が埋まり、最終的に6名でやってみることになりました。
オンラインでメイクレタッチ、そしてメイクレクチャーまでやるプラン。
初挑戦事項が多く、試行錯誤でやらせてもらってます。

すでに何名かやってみましたが、おもしろい。
いろんな可能性が広がっていってます!
詳しくはまた。





そして、今日の本題。
ほとんど、誰にも言ってなかった「夢」だったことが、突然叶いました。
それはもう、急斜面を転げ落ちるようにあっという間に現実となりました。

それは何かと言うと、「器」に関わる仕事です。
作家さんの器のオンラインショップ用の写真を撮ることになりました!

▼オンラインショップ
京都 おうち
三人展web展示会 川口武亮さん、谷井直人さん、原稔さんとの三人展は、実店舗ではなくweb展示会になります。会期スタートは、5月16日(土)9:00から。会期終了は、 5月20日(水)になります。楽しみにしていてくださいね。 それまでの間に、常設のお品を少しずつUPしていきますので、お時間のあるときにまた覗いていただけたら嬉しいです。これからもよろしくお願いいたします。 インスタグラム日々更新こちらもチェックしてね。インスタグラム日々更新こちらもチェックしてね。京都 おうち 京都市左京区岡崎北御所町50-1 075-751-7550 営業日/火水土日(現在休業中) 営業時間/10:30~16:00



わたし、作家さんの器が大好きなんです。
少し前は、器屋さん巡りをよくしていました。
なかなか高価だから、たくさんは買えないですが、めちゃくちゃ探し回って、これだ!と思ったものは連れて帰ってました。

器って、宇宙だなぁと思うんですよ。


質感とか、土の感じとか、あ、ガラスも大好きなんですけど、手にとって見るたびに
 
「あぁ、宇宙だ。」

と、器の中に宇宙を見てたんです。

(ハァ?と思ってももう少し読んでね)


うつわ

う ちゅ わ

宇宙の輪
 
みたいな


昔、一心不乱に花を撮ってた時と同じように
しゃべらない被写体相手に
自分の世界を写し込んでいるんだと思います。



今回、突然武くんからメッセージが届いて
インスタでフォローしていた京都の器屋さんがカメラマンを募集しているのを知ったんです。



いったことがあるお店なのと、器好きなわたしを知っているので、教えてくれました。
今回募集要項が、女性だったんですよね。
オンラインショップ用の器撮影。作家さんの器撮り放題。

商品撮影の経験がほとんどないこととか考える間もなく、とりあえずやりたいです!とメッセージを送りました。



一日経っても既読にならず、まとめてチェックするのかなぁと思っていたけど心配で、武くんに紹介してくれた作家さん(かよさん)に、武くんから連絡してもらい、メッセージを読んでもらえてない旨をお店の方に伝えてもらいました。

焦りすぎて嫌がられるかなとか、かなり悩んだけど、ここで勇気だしてよかった。


ここから一気にトントン拍子で、奇跡のように撮影をさせてもらえることになりました。
こんなことってあるんかいな、と、鳥肌は経つわ、心拍数上がるわ、心の小躍りとまらんし、ふわふわしてました。
撮影ができることももちろん嬉しいけれど、そこにたどり着く経緯にドキドキがとまらなかった。



それで、その日中にさっそく撮影することになりました。
ヒマを持て余していた生活から一変、はじめてだらけのワクワク新生活をひとり味わっていました。


5/16からはじまる、Web展示会のための、オンライン商品の撮影。

▼Webショップはこちら
京都 おうち
三人展web展示会 川口武亮さん、谷井直人さん、原稔さんとの三人展は、実店舗ではなくweb展示会になります。会期スタートは、5月16日(土)9:00から。会期終了は、 5月20日(水)になります。楽しみにしていてくださいね。 それまでの間に、常設のお品を少しずつUPしていきますので、お時間のあるときにまた覗いていただけたら嬉しいです。これからもよろしくお願いいたします。 インスタグラム日々更新こちらもチェックしてね。インスタグラム日々更新こちらもチェックしてね。京都 おうち 京都市左京区岡崎北御所町50-1 075-751-7550 営業日/火水土日(現在休業中) 営業時間/10:30~16:00


その数、なんと、だいすきな煩悩の数108点。笑
これを武くんに手伝ってもらいながら、4日くらいで撮影しました。

もう、器がかわいすぎて、素晴らしすぎて、きゅんきゅんしながら撮影しました。

「京都おうち」さんはじめ、器屋さんというか作家さんの器ってめっちゃ人気なんですよね。行列、整理券はあたりまえ。欲しい作家さんの商品を手に入れるのに一年以上も待ったこともあります。

「おうち」さんに一度行った時は、寒い季節なのに、外までお客さんがいて、その方達とお話ししながらワクワクと中に入るのを待ってたのを覚えてます。



日々使う食器に、こだわれるって素敵だと思います。必要だから使うというより、好きだからこれがいい、だから使っている。そのテンションが心地いいんです。

お気に入りの、割れて欲しくないカップで飲むお茶、お水。それだけで、生活の質がグレードアップです。

作家さんのつくったものって、その人を器を通して感じられるのもすき。既製品は、その顔が全く想像もつかないじゃないですか。
なんとなく、大切に使う気持ちも変わる気がします。



どんどん長くなっちゃうので、この辺にしますが、器すきな方、ぜひぜひ、ショップをご覧くださいね。

▼Webショップ

京都 おうち
三人展web展示会 川口武亮さん、谷井直人さん、原稔さんとの三人展は、実店舗ではなくweb展示会になります。会期スタートは、5月16日(土)9:00から。会期終了は、 5月20日(水)になります。楽しみにしていてくださいね。 それまでの間に、常設のお品を少しずつUPしていきますので、お時間のあるときにまた覗いていただけたら嬉しいです。これからもよろしくお願いいたします。 インスタグラム日々更新こちらもチェックしてね。インスタグラム日々更新こちらもチェックしてね。京都 おうち 京都市左京区岡崎北御所町50-1 075-751-7550 営業日/火水土日(現在休業中) 営業時間/10:30~16:00

雅が撮ったっぽい写真はこれかなぁと、その辺もお楽しみください。笑

実店舗にいけなくても、Webでの写真を見て、その器の良さを感じてもらえるような写真が撮りたい!
正直、どれもハワワとするくらい心躍る作品ばかりなので、写真で台無しにしないように、精進していきます。

商品撮影、思った100倍難しい。
でも、勉強が楽しい。
伸び代だらけ。


そしてやっぱり、武くんの手はきれい。




わたしも手タレデビュー

思いの詰まった作品たちが、ご縁ある方のもとへとたくさん繋がりますように。




オーナーご夫妻も、とっても気の良い方たちで、わたしってほんとに恵まれてるなぁ😭としみじみ。



というわけで、コロナ中になんだかんだではじめてのことをたくさん経験することになりました!

またどんどん、写真の腕もあげていきますね〜❗️







きゅん

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煩悩先撮りプロジェクト108
 
感想ブログ書いていただきました❗️
 
この熱量😭
 
うれしい。





是非
写真苦手だわ
ってひとほど
雅ちゃんに撮ってもらうといいよ
 
 
闇も光も
そのまんまに
自分で受け入れることができるから








▼よかったら、全文読んでみてくださいね!










今、コンサル受けてるんですけど
 
その先生に毎度言われることがあります。
 
 
わたしは、
 
『闇を光に変える人』
 
『扉を開く人』
 
なんだそうです。

自分では実感なかったけれど
 
こういう感想を聞かせていただくと
 
なるほど〜といつも思います。




そういうのも込めてわたしは、
 
コンプレックスと一緒にここまで育ってきたんだな、と思います!





ステキな感想、ありがとうございました!



煩悩先撮りプロジェクト108参加者の方に
 
感想をいただきました!😭

たかが、写真撮影ですよ。
 
だけど、そのチカラの偉大さを
 
わたしは信じてるのです。


〜感想抜粋〜


こんな幸せなことってあるんだろうかキラキラ

と思いました。

 

 

しあわせな気持ちで帰宅して。

夜、寝る前に自分にこんな風に声を掛けました。

 

「ここまで連れてきてくれてありがとう」

 

そうしたら、じわじわ涙が溢れてきて。

ああ、よかったなあ。

ここまで来れてよかったなあ。

とうれしい思いがこみ上げました。



〜ここまで〜

続きはぜひ、写真とともにブログでご覧くださいね。






こういう方の、自分に気づくお手伝いがしたい。

他人やまわりのせいにしてばかりの人ではなくて。



現在撮影受付中です。

終了は6月いっぱいになると思われます。

LINE登録で撮影の詳細を確認していただけます。 

煩悩撮影プロジェクト108

感想いただきました❣️






目の前の人のうつくしさを、
 
フォトグラファーのわたし自身が信じることで
 
わたしが救われるんですよ。



目の前の人の「ない」を探すと
 
自分が苦しい世界になってしまうから。

だから
 
できるだけ、人のアラを探さずに生きていますよ。



わたしは、優しい世界で暮らしたいんですよ。

見た目ヒエラルキーに翻弄されて生きるのが
 
もうなんか違うな、いやだなって。


かなり、苦しんで生きてきたからこそ

そう思いますよ!





あと、わたしはよく『名前』を見ます。

名前って、その人に関するいろんなメッセージが含まれてると思うから。

月星キレイさんも、すっごいなぁと
 
最初にお名前を拝見した時に思いましたよ。

超独特。
 
個性的。
 
神秘的。
 

ぜったい変わった人だ!笑
 
と、思いながら
 
ブログを拝見して
 
なんていうか

痒いところに手が届く、素晴らしくわかりやすくて
 
わたしの思いを代弁してくださってます❣️❣️

ぜひ、ご覧くださいね。



キレイさん、ありがとうございました❗️

 


美撮り師秋月雅による

2020年女性のための写真撮影プロジェクト


煩悩撮影プロジェクト108


お一人目の方がシェアブログ書いてくださいまさた😭
 
とても丁寧に書いてくださってますので
 
撮影が気になる方はぜひご覧くださいね!!

 





うれしい😭
何回も何回も、
 
頭の中に
 
「やりたい」
 
「いいな」
 
「欲しいな」
 
が湧いてくること。 
 
 
 
いつ、やる?
 
いつ、手に入れる?
 
 
 
2020年の撮影の幕開けが
 
しず華さんであったこと。
 
偶然じゃないと思った。
 
 

 
 
 
 
しず華さんが見せてくれた世界は
 
目には見えない
 
あたたかいものを感じる世界でした。
 
 
 
 
また、会いましょう!
 
 

 


世間の声や常識に浸りすぎて

自分を見失っていました。


とにかく、お金のために仕事を続けていたわたしは

心底消耗し

11月からもうずっと、

新規の撮影の仕事をお休みし続けています。

武くんの撮影のヘアメイクは楽しいので、それだけ続けてます。


どうしても、

自分からメニューを作成し、募集をかけ

スケジュールを決めて、

という作業ができない、やりたい気持ちが出てこないのです。


このお休み期間で

撮影希望していたけれど、離れていった人もいるだろうなぁ

なんて思いながらも

わたしは結局

「お金のため」、いや、

「支払いのためのお金のため」に自分の才能を使うことが

とても苦痛だったんだということに気づきました。


あと

「何かを埋めるため」

例えば、子どもを持てないこととか

そういうものを埋めるために仕事をしても

わたしの場合は、しあわせではなかった。

夢も希望も、なかった。

ただ追われるように毎日が過ぎていった。


何かに打ち込まないと

とてもやってられなかったから、

それを選んだんだと思うけど。


目標設定が違ったんです。

「お金を稼ぐ」ためにやっても

続かない、モチベーションを保てない。


結局、アーティストでいたかったんだと思います。

なのに、なんだか、ビジネスマンになろうとしてた。

まったくおかしい話です。


目標が、

「東京で、世界で個展をしたい」だったら

また違う世界の見え方があったのに。


なんか、ものすごいトンチンカンなところを見て突っ走り

そして気づかないうちにボロボロになって

自分のことがまったくわからない、そんな状態に陥っていたのでした。


コンサルをお願いしてすぐ

休むことを提案されました。

えー怖い、

とか言いながら実行し

どんどんその期間を伸ばし

コンサル自体もお休みしています。


写真の仕事から離れれば離れるほど

息ができるようになりました。

趣味での撮影が増えました。

 

6年前に起業してから

仕事以外で、写真を撮ることがめっきり減っていて

ものすごくそれが自分を追い込んでいたことにも気づいた。

 


もっとうまく、できると思ってた。

やればきっと、できるんだと思う。

でも、ホントは、やりたくなかった。

順番が違った。

大切にしたい目標が違ってた。



自分の写真を撮ること。

外見コンプレックスと、写真。

自己受容。写真セラピー。

 

「写真で人生は変えられる」

 

わたしの信念。

確信していること。


だけど、それを第一に、前面に広めたいわけじゃなかった。


わたしが見ているこの世界を

どうしようもない世界の中にある、この美しさを

たくさんの人に広めたい

そっちでした。


女性の写真撮影の仕事は、そのための一つのツールでした。



ただただ

美しいものを撮る変態でいたかった。




そんなことに気づけた休暇でした。


というわけで

武発案のお正月企画やります〜🎍

2020年1月1日暇な方、京都へおこしやす〜



via 写真うつりの教科書
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