MYQの癒せない渇き -6ページ目

MYQの癒せない渇き

quⒶng duc Ⓐsylum
9/5下北沢three
9/6下北沢shelter
9/11URGA
COSMIC NEUROSE
9/12下北沢three

というわけで、3/30木曜日は小岩にTHE BEAT GENERATIONを見に行きました。
1/30の企画の時に出て貰って初めて見ての衝撃でコレは自分の人生に必要なモノだと確信しました。
行きたい思ってたんだけどやっとこ行けてスゲ~楽しみだった。
つまり2回目のだいぶ時間が空いてのだから、衝撃の輪郭がボンヤリしててビージェネはヤバいという口承が残っていたみたいな感じだったんだけど、始まった瞬間に、コレだぁ~とお湯に戻したワカメの如く記憶の中本当の姿がハッキリと現れて、カラダの隅々に必要栄養素がしみていきました。
憲陽さんのギターというかビージェネの音は、メロディーやリズム、曲がカッコいいのは勿論なんだけど、普段音楽聴いてる時の感覚の外側から飛んできて、理屈とか理由関係ないサウンドで、既存の常識が追いつかないスピードだと思う。
だから考える暇が無いのでいろいろな迷いやら悩みを吹き飛ばしてくれる。素晴らしい。

金曜日は、下北沢basementbarに国吉亜耶子and西川慎吾DUOを見に。お隣threeではFUCKER。
FOLK SHOCK FUCKERSを見て、basementbarへ。
僕に必要なモノの中に妖精達があるのですが、妖精達のライブを見に行く時は大抵出番の時間に行くのですが、その時はちょっと早く着いて前のバンドの途中で、それが国吉亜耶子and西川慎吾DUO。
入ってすぐに、おや?って思う。この人の唄から離れられないぞと。と言うか、泣きそうになってるんだけど…初めて見てこんなになるのは、俺のメンタルが弱ってたりするだけ?とか思ったりしたんだけど、ボーカルの自分のさらけ出しての感情をぶつけて来る感じが、初めて妖精達のギターソロを見た時のショックに近くて、これはもしかしてもしかするかもと、次は絶対に最初から見るぞと行ったのがビートハプニングサーキットで、前回同様、涙をこらえる自分がいましたよ。物凄い人に出会ったなと思ったよ。Twitter上でも泣いたって人も居て、やっぱそうですよね僕間違って無かったとホッとしたんだけど。
最初、この人は昔パンクバンドとかやってたんじゃないかな?と思うぐらい迫力のある表現をするんだけど、PVとか見るとそうでもないかって思ったのは今ショートで髪の色が違うからそういう印象持っただけかも。
で、沖縄出身らしくて、この人の唄の力は沖縄の口寄せのユタの、スピリチュアルな力なのかもしれないと思った。魂に直に触れられる感じの。
ドラムの西川慎吾さんは演奏中に、ボーカルの国吉亜耶子さんを見守る様に叩くのですが、その様子は普通のバンドの演奏では出てこない表情だと思う。
何処かに連れてかれていく感があって見つめてしまうのはよくわかる。
金曜日のbasementbarは、間違いない人達に会えるとわかってるのでとても楽しみだったし、妙に緊張もしてしまった。
ただ、MCで無き祖母と母親の葬式の時の話をされて、自分も全く同じシチュエーションがあったのだけど、嫌な思い出がワラワラと湧いてきて、全く曲に没頭出来なかったのが悔しいです。
あと、ボーカルのテンションに合わせるドラムのbpmが面白くてそっちばかり集中してしまった。ちょっとナナメになったけど、これはこれで楽しめた。
土曜日は、6eyesを見に小岩へ。1発目のTIALA、vortexでジアクトと一緒にやった時を思い出した。あん時はジアクトもTIALAも最高過ぎて、この後にお客さんに対して僕がやれる事は残ってない気がして、とてもじゃないけどお酒飲んで終わりたかったです。
いいライブ過ぎて表情で感情をぶつける衝動や欲求が満たされてもういいかなってなる。土曜日はお客さんで行けて良かった。
まぁ僕の欲望は底無しですけども。

6eyesは、ホントに、楽しく、踊り倒しました。
ツチヤさんのTシャツがカッコ良かった。6eyesのTシャツはあまり量産されないらしく、見かけたら即ゲットをお薦めします。
名古屋の呂布カルマさんが、スゲー良かった!CD買ってしまった。また生で見たいなー。

日曜日は、仕事のつもりだったんだけど休みになってて、行きたかったFUCKERレコ発に柴又へ。矢切の渡し。
結構遠いんだけど、柴又の駅から帝釈天への参道がモロ観光地で旅気分を味わえて楽しかったです。久しぶりにウキウキしてしまった。
到着した現場では、ビニールシート広げたり、凧をあげたり、久しぶりに昼酒をしてしまった。そのつもりで持ってったんだけども。
出番最初のトンカツは一曲目に矢切の渡しを唄ってた。

なんとですね、自分、あまりの寒さに指の先が白くなってきたので残念ながら、FUCKERのレコ発行っといて、FUCKER見ずに帰ってきてしまった。
デスロウとCxNの話を久しぶりに話せて良かったな。昔話なんだけどさ。ソロになってのライブちょくちょく見に行ってるんだけど、女の子のお客さん増えてるなーと思った。実際そうみたい。CxNでは考えられなかったので、やっぱりデスロウの足を引っ張ってたのは俺らだったのかなー!とか話したり。とか言うと他のメンバーに失礼で自分も一緒にしないでくださいとか思われたりして。
薬も忘れてたから急いで帰る。途中、モモと出会ってアガる。

急いでたのは、下北沢に向かうためで、チケットの予約の受付を済ませないといけなかったからなのだ。映画のチケットです。漫画家のイシデ電さんの原作の、世界の終わりの、そのあとで を観に行きました。
ヒロイン絵子役の小宮一葉さんが漫画からそのまま出てきたって感じだし、主人公の耕平役の田村健太郎さんも、こんなセンコーいたらやだなって感じを演じていて、ところどころ漫画が動いてるみたいな感じがした。
男性目線、女性目線の気持ちに新しい発見もあってとても楽しめました。
監督の上田浄介さんはベッド・インのC調びーなすのPVの人らしいです。その関係でベッド・インも友情出演してたんだけど、完璧に悪者でした。原作に出てこないキャラで。
C調びーなすのPVは見ると元気になるよ。あすなろワークスの仕事かと思ってた。

他にもたくさん、イシデ電さんのことやベッド・イン、キラーパスレコ発とか色々思った事があったんだけど、だいぶかなり長くなったのでこの辺でやめておこう。

最後にライブの告知します。

5/4

A photo posted by みやきゅう (@389bpm) on



6/25

A photo posted by みやきゅう (@389bpm) on



あと、4/30に小岩bushbashにて、NERVSでギターで参加させていただきます。ツインギターです。ファン冥利。