終わったあとには、お疲れ様と乾杯する訳だ。
なんだけど、北海道ですげ~飲んで、帰ってからも飲んだから、以外と飲みたい衝動が、無かったり、する。
でも二時間後にどう思ってるか、この陽気だからわからんよね。
昨日、スタジオ入りました。ドラムデビューです。即引退かと思いきや、結構楽しかったです。
ドンタンドドタしか出来ないから二時間ひたすらやってたんだけど、だんだん訳わかんなくなってきて妙な気分になりました。
あと、新鮮だったのは、もっと上手になって色々やってみたい!ってポジティブな向上心を感じた事。
人生、何かを始めるのが遅いってコトは無いんだねー。
北海道での話。
DESTROY NUCLEAR BABYLONの初日、oyoyoでの演奏中での出来事。
メンバー少ない分、迫力無いとかになったら申し訳ないから、いつも通りお酒を抜いて、バッチリのコンディションでやれました。
最初は、気合い入り過ぎて腕の筋肉が強張ってたりしたんだけど、力入れるよりしなやかに動かした方が威力が大きいっていう話を意識して弾いてたら、腕が動く動く。
いつも以上というか、初めての領域に行ったっぽい。
もっともっと、たくさん、速く、手が動かないかなーと、うっすらと右手を見たら、肘の上の辺りから青白い透明な腕が、フワーっと出てきて、俺が弦に触ってないタイミングで弦を撫で出して。
それがだんだんと速くなって、最終的に2倍の速さで音が出てた、なんて。
幻覚というか、イメージの可視化というか、速く弾く時にする暗示なのか、薄暗い中でVJの影響で変な風に見えたのか。
とりあえず、今までで一番の右手だったのは確か。
ゆっくりと突き指してったのわかったし、今、初めての部位に筋肉痛が。

