お仕事ちょっといい話 | MYQの癒せない渇き

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9/12下北沢three

怒りについてグズグズな日記を書いた繋がりで、先日仕事中にあった出来事を。

ワタクシ昼間は窓ガラス清掃などをしておりまして、夕方から赤坂にあるオフィスビルの1日にでたゴミを収集する日勤のお仕事をしてます。
デスクの脇に置いてあるゴミ箱を一個ずつ回って回収するわけですな。
基本的にそのゴミ箱は燃えるゴミオンリーなんですけど、空き缶やプラスチックなどの燃えないゴミもいっしょくたにブチ込む方もおられるんですね。
当然一緒にしたら産廃屋さんは持ってってくれないので分別しないといけない、ただこの仕事は時給でなく日給なので早く終われば終るほど単価のいい仕事になるわけです。早く帰りたいし。
そんなわけで、燃えないゴミは専用のゴミ箱に入れて頂けると、作業の手間が省かれて楽になるんです。
とは言えありがたいお仕事なので、表情には出さないで黙々と作業するわけです。
そんなわけで、ガサガサやっとりましたら若い社員のかたが話しかけてきたんです。
「なんでもかんでも捨てちゃってゴチャゴチャでごめんなさいね」
照れくさそうにおっしゃってくれたのは、お気遣いの言葉なんだなとこちらは全然構いませんよと笑顔で返せたんですよね。

一言を伝えるだけで、人間関係って円滑に進むんだなーと思った。そして、そんな一言言われただけでスーッと無くなる程度のイライラだったのかーと、ちっぽけ自分を再確認しましたよと。