コードネームハ、一九三 -96ページ目

気合

エレカシ出とるよ


エレカシ出とるよ


エレカシ出とるよ

価値

はいよ

いつも電車で

乗り過ごしそうです



一九三です



今日バイト

明日バイト



前の会社にいたときは

腹痛くなったり

寝ても寝ても

眠かったり

吐き気とかも

出たりしてましたけど



今のところ

楽しいです



しかし

あいかわらず

どこにいても

居づらさを感じてます



バイト先も

仙台も

地元も

家も



今日は家に帰って

親と一緒に

いてみたのですが


風呂のお湯使いすぎやら

飯の食い方やら

8くんへの絡みやら


あげくのはてには

普通の人でも頭にくる

親父のちょっかい



なんだかんだ

結局部屋に引きこもり



くだらないです

どうでもいいこと



いやもう

遅めの思春期かと

自分自身に

言い聞かせてきましたけど



もはや実家すら

あまりのくだらなさに

居づらさを感じてます



家出ようか



マジでそろそろ

本腰いれるか


くだらない理由かと思いますよね


でも

こんなことより

もっと大きなズレを昔から

感じてたとこがあるわけ



家族云々じゃなく

人間関係としての

ズレとか居づらさです




書くのが

すごく難しいのですけどね



親には感謝してますし

これから

世話になってしまうことも

やっぱりあると思うけど



それに

自分自身

親が心配なとこも

あったりするわけ



でも居づらい


ずっと一緒に住んでて

どこかで感じてた



ウチは割と

平和な

普通の

家庭だと自負してますが



昔から

ズレに

気づかないフリ

みたいなのをしてきました


親は好きです

兄貴もなんだかんだ言って

兄弟ですし



この居づらさとか

ズレは

オレにしかわかんないことです



勝手な心情だから

理解できないし

理解してもらいたくもありませんが



どうやら自分の居場所は

違う場所のようです



さて

あと仕事次第かな




そいじゃ




きょうおもったこと『達磨さんが転んだ』

白い砂嵐

異臭とともに

宙を舞う



孤独を愛した野心家は

ただただ砂道をひた走る



周りには死体 骸骨

負け犬の残骸を蹴りながら



孤独を愛した野心家は

ただただ砂道をひた走る



邪魔者を踏み潰せ

邪魔者を蹴り殺せ

腐った腕など切り落とせ

壊れた足など切り落とせ



こっちの達磨がもがく

こっちの達磨が転ぶ

こっちの達磨は立ち往生



達磨は気づく

手遅れと気づく



白い砂嵐

異臭とともに

宙を舞う



そこは達磨通り

地獄への一本道