きょうおもったこと『零』 | コードネームハ、一九三

きょうおもったこと『零』

何もない

色の存在もない

美しき世界



究極の無の世界



辿り着いたんだね



誰の

イメージにも

存在しない



究極の個の世界



自身の創造だけが

頼りなんだよ



五感の自由を

手にいれたんだね



それこそが

ナチュラル



正に

究極の自由だ



この

幻想の世界の

異変と不条理に気付き



全てを捨てた

不適合の烙印こそ

その資格の主




そう

君こそが

勝者であり

神だ



君が

零の存在だ