私はご覧のとおりの"文学少女"よ | コードネームハ、一九三

私はご覧のとおりの"文学少女"よ

はいよ

歌上手いけど

気持ち悪いよね

って言われたことのある

プラマイゼロな

一九三です



いやしかし

たぶん

来年のことですが

ハルヒのアニメ

楽しみですね



しかし

それより

原作の

ラノベのほうの

続編を

いい加減出していただかないと



私 一九三

他のラノベに走ったりして

間違った読者好きに

なっちまいますよ



いやもう

なってますが



皆さん

ラノベといえば



僕は最近まで

オタじゃなかったので



一般ピーポーの

目線から見て



萌えとか

ファンタジーが

2Dな世界が

重要視された

正にオタの読み物に

思われがちなのではないか

と僕は解釈しておりますが


今 僕が読んでおります

文学少女シリーズは

遠子先輩の

理想系先輩像とか

ななせちゃんの

ナイスなツンデレ具合とか

あったりしますが



個人的には

かなり

面白いラノベなんですね



話は何かと暗いけど

文章がなんか

爽やかで

素敵なんですよ



檸檬みたいですね

砂糖水に漬けた


爽やかに酸味があって

甘いけど皮のとこが

ちょっと苦いみたいな



あぁ 駄目だ

遠子先輩みたいに

文字を食べ物で

上手に例えられない



じゃあ

ハイライトみたいです


甘くて

ふわっとしたかんじだけど

重いから

吸いすぎるとヤニクラと

喉とか舌に

辛味がくるみたいな




あぁ 今の

禁煙至上主義の

日本でこの例えは

もっとわかりづらいか




とにかく

好きです

文学少女シリーズ



まだ最終巻まで読んでないけど



こんなクソ真面目に

ちゃんと読んだ小説は

初めてかもです




最近やたら

紹介ばっかしてるな



それくらい

日々がマンネリ化してるんです



リアルはつまらん




そいじゃ