盲点 | コードネームハ、一九三

盲点

BOOK・OFFの盲点


カヒミ カリィ



なんでか知らんが

この人が

サービスの棚にあるのだ




そりゃ

一世代まえだし



いわば

サブカル的なアーティストだが



こんな

素敵な音楽やってる

お方が

サービスなんて

もったいないって



今日はじめて聴いて

思ったんだ



可愛くってしょうがない

その声と



凝ってて捻りまくった

音の一つ一つ



なんでサービスなんだ



もしこれを

レジに持ってくる

女の子いたら



惚れちゃいそうだぜ