きょうおもったこと | コードネームハ、一九三

きょうおもったこと

光に誘われ

陰を求めない



光を消したとき

どこをさまようのだろう



光に惑わされ

出口を閉ざされたとき




彼等は

光は

あってないものと気付き


そのときはじめて

後悔をするのだろう



そして後悔も忘れ

また光を求め

死んでいくのだろう




今みえてる光は


本当に信用できますか?



あなたにとって


必要なものですか?