汚話
少し頭の痛い話
少し前の私の心情
起きた
また始まった今日
朝は気持ちが悪い
顔を洗い
身支度をし
ご飯を一口食べ
歯磨きをし
起床から約二時間
ふと
携帯を見付ける
チカチカとディスプレイが光る
何を期待していたのか
中を見た瞬間
酷く落胆した
メールだ
来ている
メールが
しかし
それは人からではない
メールマガジンと呼ばれるものだった
酷く
酷く
落胆した
それは
今まで私の中に蓄積されてきた大きな何かの上に被さり
隣に体育座りをしているちっぽけな私に降りかかった
それは私を崩すのには余裕がありすぎた
今まで不安定に蓄積されていた
上の部分が
一気に私を崩した
その瞬間 私は
自己嫌悪でいっばいになった
死にたくなった
私は必要ない
生きていても仕方がない
そう思い
泣こうとした
泣くことができれば
涙と共にこの感情を流せるだろう
少なくとも スッキリするだろう
そう
思った
泣けなかった
泣くという事が分からなかった
どうしようもなかった
また
私の中に何かが積もり始めた
不安定に
本当に
小さな小さな些細な事でも崩れてしまう
気持ち悪い
とか
頭おかしいんじゃない?
とか
痛い
とか
思うかもしれない
けど
貴方が私なら
この
私の今までと共に
生きていたなら
同じ事を思うだろう
同じ様に感じるだろう
それ程
私は落ちてしまったのだから
底のない闇
光なんてない
真っ暗な穴に
私は居る
少し前の私の心情
起きた
また始まった今日
朝は気持ちが悪い
顔を洗い
身支度をし
ご飯を一口食べ
歯磨きをし
起床から約二時間
ふと
携帯を見付ける
チカチカとディスプレイが光る
何を期待していたのか
中を見た瞬間
酷く落胆した
メールだ
来ている
メールが
しかし
それは人からではない
メールマガジンと呼ばれるものだった
酷く
酷く
落胆した
それは
今まで私の中に蓄積されてきた大きな何かの上に被さり
隣に体育座りをしているちっぽけな私に降りかかった
それは私を崩すのには余裕がありすぎた
今まで不安定に蓄積されていた
上の部分が
一気に私を崩した
その瞬間 私は
自己嫌悪でいっばいになった
死にたくなった
私は必要ない
生きていても仕方がない
そう思い
泣こうとした
泣くことができれば
涙と共にこの感情を流せるだろう
少なくとも スッキリするだろう
そう
思った
泣けなかった
泣くという事が分からなかった
どうしようもなかった
また
私の中に何かが積もり始めた
不安定に
本当に
小さな小さな些細な事でも崩れてしまう
気持ち悪い
とか
頭おかしいんじゃない?
とか
痛い
とか
思うかもしれない
けど
貴方が私なら
この
私の今までと共に
生きていたなら
同じ事を思うだろう
同じ様に感じるだろう
それ程
私は落ちてしまったのだから
底のない闇
光なんてない
真っ暗な穴に
私は居る
