島田洋一ブログ (Shimada Yoichi Blog)さんのブログを転載させて頂きます。
http://island.iza.ne.jp/blog/entry/2255480/



【写真紹介】育鵬社の中学公民教科書

昨日のエントリ で、中学教科書の拉致記述をめぐって国会でなされた、古屋圭司代議士(自民党 )と中野寛成拉致担当大臣のやりとりに触れた。その部分のみ再録しておく。



古屋 東京書籍の拉致記述はたった1行。「日本との関係では拉致問題が残り、北朝鮮 との関係はまだ好転していない」とあるだけ。一方、育鵬社は横田夫妻の写真に始まり(…と数ページにわたる叙述を紹介)。どう思うか。 
中野
 育鵬社の教科書は、よくここまで書いて頂いたと、拉致担当大臣として敬意を表したい
 
古屋
 政府が主張していることをきちんと書いている。突出したことを書いているわけではない。一方、東京書籍のは1行だけで、しょぼい。しかも日本が植民地支配と戦争で被害と苦しみを与えた云々が主題の中での記述だ。これがシェア60%以上というのはきわめて問題。大臣の印象はどうか。
 
中野
 私情になるが、先生と共通した心境を持っていることは事実。




私も監修に加わった育鵬社の方は写真入りで分量も多いため、具体的記述は省略した。が、今日、採択用の「見本本」が手元に届いたので、以下に写真で紹介しておく。同じ内容の「市販本」が今月
28日に発売予定である。

 巻頭グラビアより

 これも巻頭グラビアより。竹島 、尖閣などを取り上げている。

 「世界の人権問題」コラムでは、チベット ・ウイグルを取り上げた。

 国家主権の侵害と拉致

 北朝鮮 による拉致事例と中国の領海侵犯事例

 日朝、日中関係の現実を冷静に見る

 巻頭グラビアより。北方領土問題

 以上、写真の不鮮明は寛恕頂き、他の左傾教科書とはまったく異なる内容であることが分かって貰えると思う。採択で結果を出せるよう、さまざまに応援お願いしたい。

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やはり育鵬社の教科書に反対するということは、
よっぽど知られたくないことが載っているんでしょうね。

反対してる人たちは日本人じゃないですね。