アメ車 -25ページ目

カマロZL1

見よこの迫力 !(^^)!が違う 音が違う 

2013yシボレーカマロ ZL1 コンバーチブル

装備内容
6.2L スーパーチャージャー 580hp
ZL1グループ
Bostonアコースティックプレミアム8スピーカー
HIDヘッドライト
リアパークアシスト
フロント 285/35ZR20 20”×10j
リア   305/35ZR20 20”×11j

オプション
6ATタップシフト
プレミアムカーペットフロアマット

お問い合わせお待ちしております。

写真は市販モデルのものとなります。
*上記価格は現在の為替相場を予想した標準装備付車両本体価格です。乗り出し価格、在庫状況はお問い合わせください。
北米車、カナダ車を含めての車輌本体価格です。
各種オプション、各種カスタムなどもお気軽にご相談ください!

現車が有るのは、千葉では、ここだけ










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カマロZL1 排気音が違います。

2013マスタングZL1 排気音が違います。
リアルアメリカンV8サウンド

今ならダイバンで現車ご覧になれます。

輸入代行の2013年カマロオープンが、入庫
しました。

GD FacoryでアルパインBIG-Xをフェイス加工取付予定

明日は選挙

12月16日選挙

必ず行きます。

自分の世の中への思いを

選挙をする事で行動に移すことが出来る。


ダッジバイパーRT/10 (DODGE VIPER RT/10)

HOME > 試乗記 > ダッジバイパーRT/10 (DODGE VIPER RT/10)
試乗記 TEST RIDE ダッジバイパーRT/10 (DODGE VIPER RT/10)スポーツカー好きを一瞬にして虜にしてしまう

ダッジバイパーRT/10 (DODGE VIPER RT/10)

屋根付き駐車場があるのなら、超オススメ!

保管場所、購入後の使用範囲等をいろいろ考えて二の足を踏んでしまうかもしれないが、限りなく実用性を無視した生粋のスポーツカーが欲しければ、一 度実物を見てみることをお勧めしたい! 車庫に置いて眺めるだけでもいい感じ! 1995年型ダッジバイパーRT/10の試乗である。

更新日:2012.12.07文/石山英次 写真/田中享

取材協力

ガレージダイバン
TEL 0356073344 [ホームページ ] [詳細情報 ]

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現代版コブラのプロジェクトとして

 1998年に立ち上がったバイパーの企画。当時のクライスラー社長、ボブルッツの「シェルビーコブラみたいなクルマを造れ」という言葉がきっかけで誕生したのがダッジバイパーRT/10である。

 当時の初期コンセプトモデルは、窓もルーフも無いオープンボディに凶暴な大排気量エンジンという組み合わせ。それはまさにコブラの再来と呼ぶに相応しいものであった。
 このコンセプトモデルの発表は1989年のデトロイトショーで、アメリカ中のクルマ好きから大反響を呼んだ。ただ余りにプアな実用性に、市販化を予想したものはほとんどいなかったという。

 だが実際には、外部からキャロル・シェルビー氏をアドバイザーに加える等して「現代版コブラ」のプロジェクトはスタートしたのである。

 3年後の1991年、初代ダッジバイパーRT/10は見事完成した。オープンのみという初期テーマ通りのボディ構成に(正確にはタルガボディ)、毒蛇に相応しい煽情的なボディデザイン、そしてランボルギーニに開発を委託した8リッターV10を搭載しての誕生だった。

 登場初期モデルでは、エアコン等の快適装備などは付いていなかったが、それに関しては年々改良され、後期型ではエアコン装着がなされている。ただし、幌などに関する装備はあくまでスポーツカーということで、お飾り的な要素(?)しか装着されていない(笑)。

 デビュー当時の1992年モデルにおいては、当時のライバル、ロータスチューンのDOHCエンジンを搭載したシボレーコルベットZR1よりも2万5000ドル以上安い価格だったこともあり、争奪戦が繰り広げられたという。それほどの人気ぶりだった。
企画が持ち上がった時に製作されたコンセプトカーのひとつ。「現代版コブラの再来」としてフルオープンボディ。ただ、市販車レベルと比較しても、このコンセプトがベースになっていることが良くわかる。
コンセプトカーその2。このままほぼバイパーと言っても過言ではない出来映えに驚きを隠せない。この時点で本気で製作するという、意思の強さを感じることができる。
ホワイトボディに濃紺のレーシングストライプが後付けされたボディ。ボディ外装のコンディションがかなり良く、見た目のオーラも凄い。試乗車は1995年型ということで、エアコン等も装備されている。
搭載されるエンジンは8リッターV10OHVエンジン。400hp/4600rpm、最大トルク62.1kg-m/3600rpmを発生させる。背中から蹴飛ばされたような巨大な低速トルクを発生させる一方で、街中を3速走行できるフレキシブルな一面を併せ持つエンジン。
ほぼノーマルを維持しているインテリア。程よく使い込まれた感はあるが、程度は良く、スポーツカーらしさ溢れる作りが印象的。6MTの操作性は、イマドキのものではないが、アメ車らしさ全開の豪快なフィールが特徴。
ノーマルのレザーシートのホールド性はかなり高い。このままの状態でもある程度の高速走行なら体を十分に支えられるだろう。

「コブラ=毒蛇=バイパー」として

 コブラの再来として企画されたバイパープロジェクトは、「コブラ=毒蛇=バイパー」として進行し、「より美しく、より速い毒蛇を作れ」という号令のもと、シンプルなシャシーに強力な爆発的エンジンを搭載し、力感のあふれるボディを身にまとうことで完成した。
 そして最後にステアリングを握ったキャロル・シェルビー氏は「かつてのコブラがそうだったように、毒蛇=バイパーも可能なかぎり純粋であるべきだ」と結 論付け、プロトタイプからほぼそのままの容姿で誕生したのである。実際にはオープンボディからタルガボディへと変更になっているが、それはスポーツカーと して必需品のボディ剛性を得るための策だった。

 バイパーに搭載されたエンジンは、8リッターV10 OHVエンジン。特別な商用車を除けば、クライスラー史上最大であるこのエンジンはランボルギーニの手も入り、400hp/4600rpm、最大トルク 62.1kg-m/3600rpmを発生させる。ちなみに車重は1400kg弱だから、パワーウエイトレシオは3.5kg。当時の一般的な乗用車が 10kg程度だったからその強烈さがお分かりいただけるだろう。さらに余談だが、後のバイパーSRT10になると2.5kgだから、もっと強烈!

 そしてそれに組み合わされるミッションは6速MTのみ。各ギアのレシオは2.66/1.78/1.30/1.00/0.74/0.50(後退は 2.90)でファイナルは3.07だから、普通に走る限りでは4速までで事足りてしまう。実際に走ると1速のフル加速で90キロ近く出てしまうし、2速で 130キロは出てしまうから、日本だと正直、オール2速で事足りてしまうのである(笑)。

ただ走るためだけのスポーツカー」として

 実物を目にするのはどのくらいぶりだろうか? この型よりも新しい、いわゆるSRT10以降のモデルにはこれまで何台も触れた経験を持つが、このRT/10は今回を入れて生涯で2度目である。

 だからか、まず実物を見て思うのが、非常にノーズが長いな、ということと全幅のサイズがデカイなということである。しかも両フェンダーに収まっているタイヤサイズがまた凄い。前275/40ZR17、後335/35ZR17! 

 後付けされた濃紺のストライプがかなり似合っており、さらに全体の見た目のバランスも良好である。SRT10以降のバイパーには、本格的なスーパース ポーツカーとしての雰囲気が充満していたが、このRT/10にはまさしくコブラの再来といったオープンスポーツカーとしてのオーラがいっぱいである。しか もタルガボディ。フルオープンカーよりも好みなスタイルだけに期待が高まる。

 試乗車には、すでに幌やサイドウインドーが外されていた状態であったが、その装備のプアさに思わず笑みがこぼれてしまった。少なくとも日本の天候に合わ せて作られたものではない。しかも、この幌、仮に装着するにしても一人だとかなりの時間がかかることになるかもしれない。「つまり、幌をつけるな!」とい うことなのだろうか? そう理解すれば、「ただ走るためだけのスポーツカー」というコブラの再来として理解もできるが、しかし…。

 このRT/10の特徴のひとつである外側にドアハンドルがないことは知っていたが、ドア内側に手を伸ばしドアを開けた時点でふと? 「幌を付けたらどう やってドアを開けるんだ?」との思いがこみ上げてきたが、それもまた「ただ走るためのクルマ」と納得させつつ、ぶっといサイドシルをまたぎ、シートに座っ た。
現代版コブラの再来とはいいつつも、ベースはアメリカンスポーツカーとして、ロングノーズ&ショートデッキフォルムを基本としている。
特 徴のひとつであるサイド出しマフラーは、ドライバーの気分を高揚させるのに十分なアイテム。ただし、ぶっといサイドシルをまたぎ乗り降りするのだが、走行 後はサイド出しマフラーがかなりの熱を帯びており、足や手をついて降りるとマジで火傷する。撮影中も一度火傷しそうになるほどの熱さを経験したから。
こちらがサイドシルに貼られている注意書き(笑)。手をつくな、火傷する! みたいなことが書いてある。
当時のC4コルベットのようなフードの開き方。ガバッと開く感じ。


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2011 マスタング エレノア化計画進行中

オートトレーダーから程度の良さそうな車輌を探して アメリカのエージェントに頼んで  事故の有無 エンジンの吹け異音等 試乗など
現車確認をして購入した 車輌がこちら
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アルミは、アメリカンレーシングの写真の20インチをチョイス
チョット クラシカルでエレノアに合う(と思いました)



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これが、メーカのイメージ写真

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そしてこれが、現在進行中のダイバンのエレノア

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マスタング オープン



マスタング

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カッコ良くなった。2012年マスタングの在庫車

音楽入れてみました。

カッコ良くなった。2012年マスタングの動画 どうか見て下さい

2012年マスタングダイバン本店で販売中
TEINの車高調付けて 車高が下がり
 22インチのレクサーニと、フェンダー間のつらつらが絶妙です。
この22インチ
レクサーニのホイールもタイヤ付きで288,000円で今なら大特価販売中

さらにレーシングストライプの施工相談もさせて頂きます。

アメ車ワールド デュランゴ

アメ車ワールドのアメ車に精通した
ライターが書いた
ダイバン在庫のデュランゴの記事
読んで下さい。

ダッジ デュランゴ RT (DODGE DURANGO RT)ミドルサイズにV8+サードシートの先駆者

ダッジ デュランゴ RT (DODGE DURANGO RT)

売れないのがおかしいくらい魅力的なSUV

フォードエクスプローラーがサードシートを採用し、シボレーからトレイルブレイザーが登場したのも、すべてこのクルマの人気ゆえのことだった。一時 代を築いたミドルクラスSUVの先駆者・ダッジデュランゴ。もはや歴史的名車として評価されるべき絶対的王者である。そんなデュランゴのノーマル状態の 2002年型中古車を発見。10年10万キロ走行車だが、果たしていかに?

更新日:2012.11.27文/石山英次 写真/田中享

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中古車は前オーナーの使い方を想像してみる

 いきなりだが、中古車を見て行くコツとしては、基本的に各部のヤレ状態のつじつまが合うか否かが重要だと考える。

 たとえば、ボディ塗装面に結構なキズがあるのに、エンジンルームがピカピカだったり、逆に内装やボディ塗装がめちゃめちゃキレイなのに、エンジンルーム やホイール&ブレーキ等が真っ黒だったり…。もしくは、内装がキレイなのに、ABCペダルまでよく見て行くと、かなりつるつるのペダルがついていたり…。

 普通に考えれば、ちゃんと使ってクルマがヤレれば(事故とかない前提で)、全体的にヤレていくものであるから、各部の統一感がなければいけないはずである。だから仮につじつまが合わなそうな箇所が見受けられたら、ちゃんと確認した方がいいに決まっている。

 そしてつじつま合わせが終わったら、いろいろと想像を巡らせ、前オーナーがどんな使い方をしていたかを推測してみる(ノーマルコンディションのクルマになればなるほど、そのための手がかりがたくさんあることになる)。

 まぁそれでも、つじつま合わせはあくまで主観的な判断材料にしかならないんだけど、でも結果的に買うか否かを決断するのは自分なわけで、いろいろ見て自 分が納得して購入に及ぶなら、後々後悔はしないはずである(ただ、この方法は60年代や70年代のヒストリックカーとかには通用しない。あくまで10年前 後のクルマにだけである)。

 そんな感じでこのデュランゴを見て行くと、10万キロ弱という走行距離と基本、ノーマルな状態のボディや足回りに内装、そしてドライバーズシートのみ多 少ヤレている現状をプラスして、さらにセカンドシート以降のシート状態とホールディング機構の動きの適切さを見て行くと、前オーナーがファミーリ系グルマ としてコキ使っていたような惨状を思い浮かべることは困難である。

 分かり難い表現をしたがつまり、距離は走っているけれどその他ヤレ具合は距離ほどのものでは全然ない、ということだ。そして、この「10万キロ」という数値に惑わされずに、個体の状態をちゃんと見極める価値がありそうだ、ということである。
このクルマが売れた理由のひとつが魅力的なフロントマスクだった。ダッジラムピックアップトラックからフィードバックされ、さらにデュランゴ用にアレンジされたフロントマスク。それまでのSUVの泥臭いフロントマスクとは一線を画した精悍な顔つきである。
全長×全幅×全高が4916×1816×1828ミリとなり、現代の基準で考えれば圧倒的に小さい部類に属する(国産SUVでもこれよりデカイものが多数ある)。
このミドルクラスSUVというサイジングにV8エンジンとサードシートを組み込んだことが、当時は超画期的だったのだ。
搭載されるエンジンは5.9リッターV8OHVエンジン。245hp、最大トルク46.2kg-mを発生させる。今となっては大したパワー数値ではないが、濃密なフィールと過不足ないトルク感が魅力的なエンジンである。
デュランゴは01年にマイナーチェンジを行い、インテリアの意匠が変更されている。この個体は2002年型だから後期型のインテリアとなる。使い込まれた粗雑な印象は皆無である。
こ の個体の中で一番使い込まれている箇所であるフロントシート。だが、10万キロと聞いて想像する状況とはまったくかけ離れたほど、見た目の印象は良い。座 面に使い込まれたシワがある程度である。シートもノーマルであり、このシートはRTだけに装備される2トーンのバケットシートである。

独身オーナーのプライベートカー?

  このデュランゴの中で一番ヤレている箇所は、たぶんドライバーズシートになる。これは一番使用される箇所だから仕方ない。だが一方で、助手席などのシート はそんなにヤレていないし、セカンドシート以降になるとまったくと言っていいほどヤレていない。距離を考えればほとんど使用されていないと言っても過言で はない。想像するに、独身オーナーがプライベートカーとして使用していたのではないか?

 というのも、セカンドシートやサードシートを畳んだりしてみたが、その際の動きは至極スムーズ。物理的な重さはあれど至って普通に動く。またシート隙間等にゴミやチリの積もりもないし、使用感がほとんどない。だからマジで使ってないんだわ、と確信できる。

 一方で、外装は10年10万キロ走行車と言った感じは少しある。といってもキズがあるとか、凹んでいるとか、塗装がはげているとか、そういったようなものではなく、単なる見た目の印象である(デザイン的な古さを感じる部分もあるだろう)。
 とは言うものの、シルバーボディのデュランゴは比較的珍しいし、何よりほぼノーマル(94%くらい)というコンディションがかなりそそる。
 
 余談だが、各部を見て推測する上でノーマル状態が見れるということは、非常に重要な手がかりを手に入れたのも同然。各部の10年前を想像してみて、現状 と比べてみれば良いわけだから。だから仮にシートが張り替えられているからキレイになっていると喜ぶ気持ちも分からないではないが、それは同時に中古車と しての状況把握における有力な証拠をなくしてしまったことにもなるわけである(シートを交換しているからといってそれがダメと言っているわけではありませ んので誤解しないように)。
驚くべきことに、クロームのホイールまで純正のままだった。デュランゴを探すのはまだ難しくはないが、正直、ホイールまでノーマルの個体を探すのはかなり難しいと思う。

新車時の走行フィールがいまも残っている

 各部を見ながら、いろいろな推測を行い試乗させてもらった。このデュランゴには、マフラーにフローマスターが装着されているが、それ以外は基本フルノーマルである。

 エンジンは一発で目覚め、野太い快音を放ちながら軽快に走る。この時代のデュランゴに共通しているボディの強固な感じとガッチリしたステアリングのフィール、そしてある程度まではロールを許さない意外に硬められた足回りの印象は、このクルマにもいまだ健在である。
 
 恐らく、距離を考えれば多少なりとも各部のヤレは否めない。ただ、下手にいじられていない分、クルマの素性はいいし、当たり前に消耗品関係(ここでは ショックとかタイヤとかそういったものを含む)を交換していけばかなり良質なデュランゴに生まれ変わるのではないか? そんな印象を抱かせるほど走りに関 するネガティブな要素は見つからない。

 また、ボディ等もまったく距離を感じさせないコンディションであり、恐らく耐久性ある頑丈なSUVをノーマル状態で乗ってきた前オーナーの使い方が要因であろうと推測する。

 もちろん、このままでもある程度は乗れると思うし(実際に筆者も欲しいと思ってしまった)、デュランゴを体感することは可能だが、ここまで素性がいいな らあえてもう一歩踏み込んでリフレッシュさせて乗りたいとも思うのである(せっかくいいもの持ってんのにもったいないということ)。
見 切りは良いし、各部のコンディションも上々だし、かなり運転しやすい個体であった。しかも置き場にあった状態からそのまま試乗させてもらったから、あえて この取材のためにコンディション調整をしたわけでもない。とういうことでかなり現実に近い状態での試乗だったのである。
セカンドシート以降は、もともとあるオリジナル状態のシートのシワがまだ残っているような状態である。距離を考えれば、ほとんど使用されていないといっても過言ではない。
サードシートも上記のセカンドシートと同様の印象。意外にも使えそうなサードシートであることがわかった。
サードシートを収納しセカンドシートを折り畳むと広大なスペースが現れる。ただ、フルフラットにはならず、セカンドシートのバックレストが若干浮き上がった状態になる。
時間があったので、各部をいろいろ動かしてみたが、ご覧の通り、どこもまったく異常がなく、極めてスムーズに動いたとともに、細部の隙間とかにチリやホコリが一切なかったのには驚いた。
ステアリングに擦れや破れなどもなく、各部のスイッチも的確に作動する。
こういったパワーウインドー系スイッチの動作確認も行ったが問題なし。現状の価格68万円は正直、安いように思うが、それは年式、走行などを加味した適切な価格であり、何か問題があるためではないことを筆者自身が確認したのである。

リフレッシュするには最適なノーマルコンディション

 フローマスターを装着した排気サウンドは野太く、アクセルを踏み込むと高まるV8サウンドはかなり魅力的。アイドリングも安定しており、踏み込めば即座に反応し、エンジンはしっかりと回る。

 コラムシフト採用するシフトのストロークや操作性は軽く、格段に使いやすい。こんだけ扱いやすいコラムシフトは最近では見当たらないと思ってしまうほど操作が軽く的確である。

 ブレーキに関しては、個体差ではなくデュランゴの特徴として、若干深めの印象。国産感覚のつもりで踏むと最初は冷やっとすることもあるかもしれないが、これは慣れの問題であって、消耗などとは関係ない。

 最近、フルサイズ系のアメ車を扱うことが多かったこともあり、またプライベートでセルシオを運転することもあった経緯からか、デュランゴの車体が非常に小さく感じられてちょっと驚くほど扱いやすかった。

 もともとこの手のミドルサイズSUVが売れた理由は、扱いやすいボディにV8が搭載され、そしてサードシートが装着されているということだった。それに デュランゴの場合は、ダッジらしいイカツいフロントマスクが付いてくる。それこそ人気にならない方がおかしいくらい魅力的なアメ車だったのである。

 そんなクルマが68万円(しかもノーマル&ショップの管理ユーザー車)。現状のままで乗ってもある程度の満足感は得られるだろうが、リフレッシュして、現存する最良のデュランゴを目指すのも面白いだろうと思う。
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