前回のB'zに引き続き、こちらも熱弁失礼いたします
今日は元職場の先輩と宮城県美術館で開催中の
40周年記念『林 明子 原画展』に行ってきました
もう、図書館でチラシを見かけてから行きたくて行きたくて
タイムリーに先輩から声をかけてもらい
久しぶりの再会もあり、テンションMAX
な後輩と化しました
入り口の撮影スポットにて

「それ、どないしたの?しっぽ・・・」
もう絵本の世界感を大満喫
の連続でありました
「この画、かわい〜
」
「懐かし〜
」
「画風、技法が絵本によって変わるんだね
」
「背景のグラデーションがすごく綺麗
」
「細かいーーー
」
「どうやったらこんなの描けるんだろ〜」などなど
もう、談義が止まりません
今回おひとりさまより2人以上でいくメリットは写真撮影ともう1つ
『絵本談義ができること』
林明子さんの絵本には、細部におもしろ要素がちりばめられていて
他の絵本の登場人物がさりげなく紛れこんでいたり
看板や張り紙にもちょっとした細工が施されていたりします
それを教えあったり、隠し絵を本気で探したり

小さな頃からのエピソードも交えながら思い出話に花が咲きました
絵本コーナーでは懐かしの絵本、はじめましての絵本を手にとり、
絵本と向き合うひとときを楽しみました
色彩豊かな画、ほっこり癒されるタッチ、
眺めるだけでも癒しの極みでありました

今回展示を見ていて、気に入った1枚の画がありまして
「もし、この画のフレームが売っていたら買いたい
」と話していたら
ポストカードが売っていまして
『はっぱのおうち』からの1カット
フレームに入れてぜひ飾りたいです
小さかった頃のころころほわほわ可愛かった妹を思い出します
今回の原画展のために林明子さんが描きおろしてくださった、とある限定品
あの
牛乳の現物大パッケージ

「これ、おままごとにつかうーーー
」
(妹ちゃん、アレルギーを克服していつか牛乳飲めるようになるといいね
)
そんな願いも込めて
今日は帰宅した娘たちと1時間ちかく一緒に林明子さんの絵本を読みました
わが家にあった6冊
40年来、今なお愛される林明子さん画の絵本。
小さい頃に母が与えてくれたたくさんの絵本との出会いが実を結び、
今こうやって孫にも引き継がれています。
絵本を読んでもらった記憶は、私の中で幸福な思い出として今もしっかり残っています
やさしくてあたたかくて幸せな気持ちになれる絵本
人生を豊かにしてくれる絵本
絵本はこどものためだけに存在しているのではなく、
大人になっても大切な存在です。
今回の原画展で改めてその大切さを実感することができました
そして、長く愛される絵本はやはり素晴らしいです
そんな絵本に1冊でも多く出会いたい
との想いが強まる今日この頃です
熱弁、失礼いたしました
今日は(笑)以上です














