〜記録用に失礼します〜
今日は午前中に妹ちゃんのこども園で『絵本講座』がありました
講師は姉妹園の卒園児のお母さまで、絵本や児童書、本にまつわる知識がとても豊富な方で
もう熱弁が止まりません
こどもたちに絵本を読み聞かせることの大切さをしかと受けとめてまいりました
冒頭では先日亡くなられた『かこさとし』さんを偲び、かこさんの絵本談義に華がさきました
私がこどもの頃から親しんだ『からすのパンやさん』は今妹ちゃんが1番好きな絵本です
これからもたくさん読み聞かしたい絵本をたくさん生みだしてくださいました。
かこさんのご冥福をお祈り申しあげます。
Mさんが紹介する絵本は、本屋さんでよく見かける売上げランキングや年齢別の本などとは少し目線を変えた
『シンプル』かつ『ならでは』なオススメ本の数々
同時に他のママさんたちのオススメ絵本や本にまつわる困りごと
「こどもがチョロチョロしたり、グズったり、静かにできなくて図書館に連れて行くことが苦痛になってしまったんです」とか
(これはわが家もまさにでした
)
「(母にとって)あんまり与えたくない某絵本を欲しがって、毎回グズられるので本屋に連れて行きたくなくなってしまいました」
「もう、何を選べばいいのか分からない。。。」などなど。
おかげさまでわが家の妹ちゃんも、こども園効果でますます絵本大好きになりました
あの、超絶チョロ娘が
(今でもですが
)
だいぶ集中して話を聞く姿勢が身について
ありがたい
「実際に小学校に読み聞かせに行った時に、集中して話が聞ける子とそうでない子の違いは
今まで家庭や出身園で絵本をどれだけ読んできたか否か。
顕著に現れるのはやはり小学1年生です。」とMさん。
集中力を鍛える、というよりは自然に身につけることができるのも絵本のメリットの1つ。
次のページへの期待感から話の展開を推察したり、
応用でストーリーを人に説明できるようにもなっていく。
『考える』ことを自ら始めるきっかけにもなり得ます。
私もついつい知育本や英語に心奪われがちですが、
「絵本や会話を通して『日本語』にたくさんふれること、これがまず第一。」
絵本を通して心地よい日本語を聞くことは豊かな情緒を生みだします。
大人の私にとっても、ゆったりした絵本の時間はかなりのリラクゼーション効果があります。
大切なひとときだなと実感しています。
今回は『福音館』メインに
昔話や民話などをメインに園と講師のMさんが選りすぐった絵本をたくさん貸し出してくださり

その中からの5冊
妹ちゃんだけでなく、小学2年生のお姉ちゃんのことも意識して選びました
実はここ最近やさぐれ気味なお姉ちゃん。
先日園長先生にも相談したところ「お姉ちゃんとも絵本タイムを」のアドバイス
図書館にも定期的に行くようになり、絵本を通してお姉ちゃんとの時間も以前より増やすことができて
お姉ちゃんのやさぐれ具合も目に見えて落ち着きつつあります
改めて絵本の力を実感

読むのに必死
というよりも
親子で一緒に向き合って楽しんでいます
『作画の美しさやそれぞれの独特な世界観も楽しみの一つ』
本当にそうだなぁと

かわいらしかったり、親しみやすかったり、怖くないこと前提・・・
そんな絵本をついつい選びがちですが、
外国の絵本の画風や色彩、おどろおどろしい描写も
あえて避けずに取り入れてこどもの様子を観察してみては
かわいらしくて親しみやすいの真骨頂
私も小さな頃から大好きな作家さん
宮城県美術館で5/27まで『林明子原画展』開催中です
今日の講座でも「ぜひ
」と話題になりました
私もお友だちに昨日誘われて、来週行く予定です
今日はたまたま図書館の返却日とも重なり、放課後は図書館にも行きました
『借りる時はぜひ親が読み聞かせたい絵本も数冊一緒に』とのことでしたが、
わが家の姉妹は即決インスピチョイス派
今日もあっという間に5冊選んでいました
記録用に失礼します
「あ、1冊借り忘れたちゃった〜」
相乗効果か、最近学校からも借りてくることが増えました
『子どもの本展示会』も5/12まで開催中です






