今日で夏休み終了のお姉ちゃん
昨日は読書感想文(4行)をやっつけました。

『みどりいろのたね』(福音館書店)
実はママが小学生の時に気に入ってわざわざ探してまで買った本です
こどもたちにも今夏解禁したところ、大ハマリ

「まあちゃんがえんどうまめの種と、間違ってメロンアメも一緒にまいたら、えんどうまめが土の中でメロンアメをなめて・・・
メロンアメがなったんだよね
」
娘たちも大好きです
1行日記は欠かさず取り組んだのでなんとかセーフ

あとは、『生活』のいきもの&くさばなの観察画を残すのみ
何度も促したけれど、なかなか着手しないので、とうとう最終日の本日に
「もう、児童センターの遊び時間にでも描いてきなさ〜い
」
と発破をかけました。
帰宅してから見せてもらいました。
「児童センターの花壇の絵だよ」
あんなに綿密に描いたアサガオとは打って代わって、
テキトーに描いてきましたわ
わあ。。。
結局動物園の写生大会に行けなかったので、自由課題は何も取り組・ま・ずに終わってしまいました
親が肩代わりするのは、と自主性を期待しましたが、結局残念賞でした。
お姉ちゃんもドリルは自ら積極的に取り組みましたが、
やはり親の声がけや日々の向き合いって大事なことだなぁと痛感させられました
1年生だから今年はゆるめなのかもしれませんが、
約25年以上前の私の小学校の時の宿題って、大量で毎日絵日記を描いたり、
終盤は苦労して取り組んだ記憶が・・・
お姉ちゃんの絵日記は夏休み全体の中から、特に記憶に残った2日間だけ抜粋して描くだけ

ちなみにお姉ちゃんは
『スタジオアリスで七五三さんの写真を撮ったこと』と
『パパとミニオンズの映画を観に行ったこと』でした
学校のプールも、ママの時代はがっつり指導やテストがからんでいたのに
「え?水遊びしてきただけだよ?」って
時代?都道府県?市町村?によるのかな?
拍子抜けなことが多々ありました
昨日の夜から始業日の持ち物の準備を始めたのですが、
盛り盛りすごい量の荷物だね
明日からは1学期同様に6年生のお姉ちゃんと通うのですが、とても優しくて面倒見がいいお姉ちゃんなので、
娘ちゃん、また甘えて持たせたりしなきゃいいなぁ
学校から持ち帰った観察用のアサガオも、明日から数日間中にまた保護者が学校に運ぶことになっています
お隣りのおばさまも「娘が同じ小学校出身だけれど、自分で持ち帰ってきたわよ〜今は親が運ぶのね〜」
いつから〜

ラジオ体操はこども会ごとで、夏休み最終3日間の6時半から近所の公園で取り組みました。
確かに毎朝って難しいかも
当番になる親の負担を軽減することが大前提なのかなと感じることも多々。
ラジオ体操以外にも、こども会、プール監視当番は5〜6年生(の保護者も)メインで
1年生は初歩的なお手伝いや、準備にすら加わらなくてもいい回もあります
これは地域性なのか、全国的になのか。。。
でも、私も仕事をする身になって、今のシステムは正直ありがたかったです
夏休み初日から仕事がスタートし、個人的には弾丸のごとく過ぎ去りました


仕事もだけど、更に1時間早くなった早起き生活も、弁当生活も
いつの間にか慣れてきたかな
お姉ちゃんは児童クラブにもすっかり慣れて、
今日は夕方迎えに行ったら、初めてパターンで4年生のお姉ちゃんとポポちゃんままごとで遊んでもらっていました
年齢問わず、お友だちの輪がとても広がりました
「夏休み楽しかったー
児童センター楽しかったー
」
いがったで〜〜す
お姉ちゃんの夏風邪で予定が数個流れたこともあったけれど、
いろんなお友だちが新居に遊びに来てくれたり、
家族や友達とBBQしたり、山形に遊びに行ったり
いろいろ楽しい思い出いっぱいできたね
夏休み2017これにて
完。
