私のふるさと、熊本が大変です。

十才までしかいませんでしたが、ふるさとへの思いは変わることはありません。
これまでも、これからも。

親戚はなかなかTELがつながりませんでしたが、安否は無事と確認はできました。

今でも交流のある友人とはSNSで状況を聞くことができています。

しかし、電気が十分に来ていない地区は、携帯の電池も節約したいとのこと。あまり連絡しすぎるのも迷惑になる場合もあります。

友人の話では、もうすぐスーパーも開くので、物の心配は少なくなるのではとのこと。地区にもよるとは思います。

3年前、息子と二人旅した阿蘇。益城の辺りもレンタカーで通りました。
当時、水害から復興したばかりの阿蘇地区。阿蘇プラザホテルさんにもお世話になりましたが、皆さんのことを考えると、いたたまれないです。

今、何が必要なのか。

友人の話では、これから必要なのは募金、阿蘇地区でのマンパワー。
そして、少し落ち着いてから、旅行なので熊本での経済支援。
熊本は必ず立ち上がるので、焦らず、これからの生活の中で熊本の言葉を聞いたときに思いを馳せてほしいと。
そして、私たちはくれぐれもいつもの生活をしてほしいと。

本当に胸に響きます。

募金も焦らずに確かなルート、方法を見極める必要があります。

阿蘇では、高齢者や障害者のみなさんが苦労されているようです。

何か力になればと考えています。

妻の岩手の時もそうでしたが、今回もできるだけのことはしたい思いです。