韓国はまだまだ頑張れ教が
強い気がする。
学歴社会でもあり
高学歴でなければ人生の負け。
お金持ちにならなければ人生の負け。
日本も勿論まだまだそんな世界観も
あるにはあるが
そういう中でも
頑張らない教を唱える人も
多く出てきた気がする。
私が韓国語、良く理解してないのもあるが
韓国人でこんな事唱えてる人が
いるのだろうか?
依存症的な人はいる。
教祖的な自分に全てを預ければ良い。
お金も全て私に捧げなさい!
と言う人間は数多くいる。
そういうんじゃなくて
心の頑張りをやめて
あるがままの自分で良しとする。
頑張らなくても幸せと言う
考え方はまだ韓国の世には出てない気がする。
今、読み始めた本。
実は教会から目が覚め始めた頃に
紹介されて買った本だけど
表紙見ただけでピンと来なくて
今まで本棚に飾ってあった。
やるべきことよりやりたいこと
正しいことより楽しいこと
本当の幸せとは?豊さとは?
この表紙の言葉でさえ
意味が分からなかった。
30年以上、自己犠牲、為に生きようと
やりたくない事でも感謝してやれと
言われ続けて洗脳されてた私には
正直意味が分からなかった。
そんな私も色んなスピ系のブログ等で
どんどん開発されてきて
今ならこの本が読めるようになった。
自分を優先せずに行くことが幸せ。
自分の為にお金使うなんて地獄行き~!
とすら思っていた私。
ずいぶん変わったものだ。
これからも私は
変わり続けていきたい。
全てがどう転んでも幸せなのだ。
