その時は気づかなかったけれど
今になって気が付く事って
ありますよね。
私が1月に勤めていたペンションの掃除。
始めは特に何もなかったのに
ある時から急に
一緒に仕事をしている人が
怖くなりました。
勿論、私の仕事の下手くそさも
あるのでしょうが、
余りにもキツい言い方。
でもその時は気付きませんでした。
結局解雇されてしまい
私も職を失ってしまったけど
もう、あんな言葉の殺人から逃れるので
良かった~と安心してました。
ああいう言い方するのは
あの人の性格なんだろう位しか
思いませんでした。
それから2ヵ月近くに
なろうとしています。
私はフッと思いました。
彼女はもしかしたら
私に羨ましく妬む気持ちが
あったのかも?と思うようになりました。
勿論当時は全然思ってもみませんでした。
休憩中、
多文化センターのような所から
次男の制服の支援について
電話が掛かって来ました。
相手は韓国人でしたから
勿論韓国語で話しました。
それを彼女は同じ部屋で聞いていました。
電話の内容を聞きたがってたので
簡単に話しました。
彼女も同じような子供がいます。
でも韓国人なので
そんな支援はありません。
なんとなく今になって思ったのですが
もしかすると、それがきっかけで
私が虐められ始めたような
気がして来ました。
退職してだいぶしてから
思い始めた事なので
違うかも知れませんけど。
制服の支援と言うよりも
私が日本人である事が
嫌で憎かったのかも知れません。
そして私が羨ましかったと言うこと。
なんとなく教えられたような
感覚があります。
もっと私も大人になって
接してあげれたらよかったなあと
反省です。