大口病院事件の影響 | 渡る世間は鬼ばかり

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韓国に住みながらも嫌韓の立場を取っていた私。
でもある時、突然に、中立な目で日本と韓国を見れるようになりました。
勿論今でも日本の方が良いですが、どの国に住んでいるかが問題ではなく自分の心が重要なんだと悟れた。
そんな私の日々を綴っています。

横浜で点滴パックに
何者かが毒薬を注入し
老人お二人が亡くなられた。

9月に病院掃除を始め
入院病棟に配属はされていた私は
もしこの病院で同じような事件が起きたら
私も疑われる中の一人になるんだろうな
と思った。
と言うのも棚にポンと置かれた点滴。
もし私に何らかの動機があって
点滴に毒を入れて事件を起こそうと思えば
可能だと思ったから。

しかし、その事件が日本で起きて
暫くしてから
点滴の一つ一つが
袋に入れられて置かれるようになった。
これなら注入出来ない。
もし入れようとしても小さな穴が
空いた時点で袋はしぼんでしまい
この液には何かあるとわかってしまう。

誰も何も言わないが
きっと日本での大口病院の影響だろうと
思っている。
こんな韓国の田舎でも日本の影響
受けるんだねえ。