韓国はもともと合わなかった | 渡る世間は鬼ばかり

渡る世間は鬼ばかり

韓国に住みながらも嫌韓の立場を取っていた私。
でもある時、突然に、中立な目で日本と韓国を見れるようになりました。
勿論今でも日本の方が良いですが、どの国に住んでいるかが問題ではなく自分の心が重要なんだと悟れた。
そんな私の日々を綴っています。

1990年代前半。
文爺に依って
日本婦人16万摂理なるものがあった。
韓国へ16万人の日本人女性が
修練に行くというもの。
本来一人一回という形で
あろうと思われるのだが
そんなに韓国に旦那、子供を置いて
2泊3日だったか3泊4日の海外旅行。
なかなか行ける婦人もいなかった。

それで当時献身者で身も軽い青年女性が
何度も動員された。
家庭も持ってないので
身軽な青年という事で5回は
渡韓したような気がする。
しかし確か飛行機代や献金もモチロン
払わなければ行けなかった。

いくら金のない献身者といえ
全く無料ではなかった筈。
1回行くたびの110万円の献金は
確か免除してもらった。

そして念願の韓国へ行ってはみたが
なんと食べ物が何も喉を通らないのだ。
韓国の食べ物を
身体に入れる事が出来ないのだ。
受け入れられないというか。

でも2泊3日や3泊4日の間
全く食べないわけにはいかず。
しかしどうしても口に入れられない。

仕方なく修練所の外に出てみると
大きな屋台がいっぱいある市場があった。
私はそこでバナナを買って過ごした。

もうバナナしか入らなのだ。
一緒に参加した姉妹は
ここのは美味しいよ。日本と同じよ。
などと言う。
そんなに言うならと一口入れてみた。
オエー。
吐くとこだった。

一体あれは何だったのだろう。
今では沢山食べれる様になり
ブクブク太ってしまったが。

ホントに食事の時間が鬱だった
修練会。
内容もエロ話だったなあ。
あの頃から男女や性器の話、
いわゆる一般信者にも
語るようになってたなあ。遠い目。