仕事。解雇されました。 | 渡る世間は鬼ばかり

渡る世間は鬼ばかり

韓国に住みながらも嫌韓の立場を取っていた私。
でもある時、突然に、中立な目で日本と韓国を見れるようになりました。
勿論今でも日本の方が良いですが、どの国に住んでいるかが問題ではなく自分の心が重要なんだと悟れた。
そんな私の日々を綴っています。

なんというか神の摂理なのか
悪魔の導きか?
6年間働いていたら電話局の掃除の仕事
4月いっぱいで辞めることになった。

職員達も居なくなって約1年。
活気の無い職場で空室も多くなり
掃除をする場所も少なくなった。
楽といえば楽なんだけど
大丈夫かな?と不安にはなっていた。

そして今日解雇を言い渡された。

これから生活費は旦那から貰えるかな?
難しいならば日本に帰れるかも。
なんて思ってる。

今日言われたばっかりなので
まだ家に帰ってきていない旦那に
解雇の話はまだ出来ていない。

教会や清平への献金で
旦那の信用をすっかり無くした私。
ホントに私は馬鹿だった。

今はもう教会はやめて
清平にも行ってはいない。

でもどれだけ信頼を克服してるかと思うと
自信がない。
昔はその日稼いだお金、私に渡していた。
そのお金、全部使えるわけでは
なかったが、、、、。
でも信頼されてる気持ちはあった。

ヨス40日修練会に行って
ハッピーヘルスを買い200万ウオンの
返済が始まった。

それから私の韓国での共稼ぎ生活が、
始まった。

子供も少しは手がかからなくなったし。
と言っても上が小1、下が年中組。

でも働くしか無かった。

旦那には200万の買い物したなんて
絶対に言えなかった。

やっと見つけた仕事。

もう年も年だし、なかなか韓国の田舎で
見つける事は出来ないかなあ?

きっとこれも日本行きへの
ステップの一つかもしれない。

生活費の事はなんとかなるだろう。