日本にいっておりました | 渡る世間は鬼ばかり

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韓国に住みながらも嫌韓の立場を取っていた私。
でもある時、突然に、中立な目で日本と韓国を見れるようになりました。
勿論今でも日本の方が良いですが、どの国に住んでいるかが問題ではなく自分の心が重要なんだと悟れた。
そんな私の日々を綴っています。

2週間程、日本に一時帰国しておりました。
やはり日本はいいですよね。
全てにおいて<おもてなし>の心が
一杯といいますか、、、。

特に今回は教会から目が覚めてから
初めての一時帰国。
日本に対する変なトウゲン意識がないせいか
もう韓国になんか帰りたくなくて。
というのが正直なところです。
でも帰らなければならないという悲しいサガ。

あと今回初めて、子供を小学校に
体験入学させたのですが
その校長先生が
たまたま北朝鮮に拉致されたけど
10年前に無事に帰ってきた蓮池さんの
高校時代の同級生だったということで
なかなか話しがはずみました。

もし30年前、
ビデオセンターに連れて行かれなければ
この新潟でどんな人生、送ってたのかなあ
と、しみじみ思いました。

でも人生にはもしもはありません。
いまの人生も私の人生であり
元に戻すことはできません。

後悔はしてないけど
やっぱ、韓国なんかには
絶対に来てなかったよなあ。

後悔だけはしたくないんだけど
やっぱ複雑な気持ちは抜けません。