
いやぁ、とてつもなく良い所で とてつもなく楽しいお祭りでした

こんな素敵な里山の風景に
出会える街に来られます
お祭りエリア以外の
敷地も広いので
たぶん地元の方は
マイテント持って
陶器探しがてら公園遊び
屋台もたくさん出てるから
呑みーの
食いーので
楽しめるんでしょうね

混雑・・・みたいな情報も
あったのですが、
我々がうかがったのは
5月2日火曜日
ちょうどうまい具合に
平日休みがとれたので
9時ちょっと過ぎの
到着でしたが
近くの駐車場に
入ることができました

こんな感じで
ゆったりとゆっくりと
たくさんのブースを
見て回ることができました

こんな感じの白テントがなんと200以上も並んでいて
もらった地図を片手にちょっとのぞいては次、
良いのが見つかったらチェックして次・・・
もう、それぞれにさまざまな器がこれでもかっちゅーくらいに飾られていて
・・・そのうち、これは「いい!」と思ったら、すぐに買っといた方がいいかもしれない
もう二度とココへは戻れない的に厖大・圧巻・・・そして安い!

そしてまた
酒器にしか興味のない
自分にとって

ぐい呑みが集められている
コーナーは
もうたまりません・・・

私たちが選んだのは

あじさい工房さんの
渋いブルーシルバー系の
色合いが好きです

こんな粉引きホワイトの
お茶碗もシンプルで
いいですね

そして、今回のお買い物は、ここ202番ブース Studio AGATA


今は北海道で作っていらっしゃるそうです
手触りが良く、またぐい呑みって持って指にしっくりくるかどうかだけれど
これがまたすとんと指にはまってくれます
ついでに

やまざき陶苑さんで
みつけた


きれいにブルーグリーンが出ている
片口をGET

下の大皿は画像では白っぽくなってしまってますが
薄いグリーン・・・ペパーミントグリーンとでも言うんでしょうか
とても素敵な色合いです
こうやって現地まで出かけることの良さは
作っている作家さんと出会えることです
「この作品はこの人が作っているんだ」
そう思うと、大切に使おう、楽しませてもらおう
って思えますもんね