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下町Oyajyの独り言

東京の下町生活34年・・・旅 酒 コーヒー 美味いもの 本 映画 音楽 エンターテイメント 山・・・Oyajyのつぶやきにおつきあいください

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ここんとこ全く評判の良くない大相撲
そもそも「親睦会」って仲良くやりましょうの会でしょう
が、そもそも格闘技の世界に「親睦会」って成り立たないでしょう
そのどちらの定義にも当てはまらなかった「海外同郷の人たち親睦会」
ついでに、被害者の方の親方って人も
昔からあまり多くを語らなかった人でしたが
「語らない」ってか「語れない」んじゃないのかなぁ・・・

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「そんなの関係ねぇ」って感じで、今年の忘年会は両国の「割烹吉葉」さんにうかがいました。
両国でちゃんこ・・・ま、当たり前ちゃぁ当たり前ですが
大横綱吉葉山・・・って我々知らないんだけど・・・
その出身部屋である宮城野部屋を丸ごと使っているみたいで
当時の相撲部屋がそのまま残っている風情ある料理屋さんです

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総檜造りの立派な建物
真ん中には土俵が
そのまま残されていて
女性は立ち入り禁止とかもなく
みんなで楽しく写真撮影など

案内された席は
なんと土俵際の
通称「砂かぶり」
土俵の四隅の
いわゆる
赤 黒 緑 白
房(ふさ)下
の位置に円卓が
セッティングされていて
土俵が目と鼻の先
テンションが上がる






























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土俵の真ん中だけが
唯一神聖なる場所である
雰囲気を漂わせています































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お料理は何種類かのコースが設定されていて
我々は7500円の両国コース
前菜に始まって
このお刺身盛りも新鮮で量も充分
さらに焼きもの 揚げ物ときて
最後にやっぱり
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海鮮ちゃんこ
ちゃんこだけあって、いろんなものから出てくる出汁つゆが美味い
醤油 塩 味噌 辛味噌四種類から選べる味は「醤油」を選択
それまでのお料理ですでに満腹感ハンパなかったのが
さらにこの鍋で相撲取りに近づき
締めはうどんorごはん・・・こんなもん毎日朝から食ってたら確実にお相撲さんだ!

そんな食事の合間には楽しいアトラクションが催されるのも大相撲っぽい

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目と鼻の先の土俵の上で始まったのが
「北村姉妹」という津軽三味線ユニットの生演奏
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20歳と
23歳の
姉妹だそうですが
なかなかお上手
それもそのはず
津軽三味線全国大会かなんかで
優勝しているらしく

それにしても
こんなに若い子たちが
東京でがんばってるんですなぁ
お父さんは応援したくなります






それからそれから
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賑々しく始まったのが
相撲甚句
土俵上に素晴らしく響きのいい拍子木とともに
登場したのは着流し姿の男性二人と・・・
奥に見えるマイク持った女性・・・
女子が相撲甚句唸るんかいと思ったけれど、
なんとこの女性
ゴスペル歌手でもあるそうで・・・
こっちでも異種混合は始まっている、
ちなみにこの女性、
拍子木持った男性の娘さんだそうで、納得






ちょうどタイミングのいいことに、この日は春場所番付発表の日で
割り箸に挟んだご祝儀と引き替えに摺りたての番付表をいただきました

なんだか浅草・両国ってところを含めて
このエリア一帯がまるで大きな「大江戸ワンダーランド」のようで
だからといって、古いばかりではないところがまた人を集めているのでしょうね。

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そんなことを考えながら
お開きになった帰り道、蔵前橋を渡りましたとさ。
は~ どすこい どすこい!