大江戸線 若松河田駅に隣接する小笠原伯爵邸。

昭和2年に、旧小倉藩藩主の邸宅として建てられたスペイン様式の邸宅で、レストランとして利用されています。
月に1度の公開日に訪れて来ました。
この可愛らしいステンドグラスはアメリカ式だそう。
ヨーロッパの教会の薔薇窓とは違い、色合いが柔らかいです。
スペインらしさを感じたシガールーム。
幾何学模様の精緻な装飾は、アンダルシアにあるイスラムやアラブの建物を連想します。
シガールームの外観。
陶磁の装飾があしらわれて、メルヘンな雰囲気に。
庭にある小鳥をモチーフにした焼き窯。
優雅なパウダールーム(トイレ)。
こちらには掲載しませんが、他にも素敵な空間が数多くありました。
内外を隈なく回ることができ、スタッフの方々が丁寧に質問に答えて下さるので、
空間を味わうには、レストラン利用よりも公開日に訪れた方が充実するかと思います。
公開日の見学は先着申し込み順。
HPのTOPICSにて毎月の受付日が告知されます。
https://www.ogasawaratei.com/