映画を何度も見返すのは嫌だ、
というのはよく聞くけれど
わたしは何度も何度も見返す。
台詞を覚えるほどに。
今年最初に観る映画は何にしよう、
行ってみたい映画館もあるしなあ、
と色々考えたりもしながら
結局寝過ごして映画館には行けず(ぐすん)
それならとPCのHDと睨めっこ。
それで選んだのは
「ノッティングヒルの恋人」
この映画も何度も見返してしまう作品。
もう本当に王道でローマの休日と同じな
映画ならではの世界観が好き。
やっぱり女の子だから?
有り得ないことには惹かれちゃうものネ。
キャスティングはもちろんだけど
情景や音楽が素敵!
エルヴィス・コステロのSHEは名曲だし、
ロンドンの街並みは美しくって。
ヒューグランドが働いていた本屋さんには
旅行の書物しか置いてないって言ってたけれど
それはどんなに素敵な場所なのだろうと
毎度胸が高揚するのである。


"SHE" Elvis Costello (一部抜粋)
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She Who always seems so happy in a crowd
Whose eyes can be so private and so proud
No one's allowed to see them when they cry
彼女
いつも多くの人に囲まれ幸せそう
自信と誇りに満ちたその瞳・・けれど
涙を流す姿は 誰にも見せることはない
She May be the reason I survive
The why and wherefore I'm alive
The one I'll care for through the rough in ready years
彼女
それは僕が生き続ける理由かもしれない
僕が生きるためのすべて この想いを胸に抱いて
どんな時も彼女のためだけに人生を歩みたい
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上文のような強い女性に憧れたのは言うまでもなく、
今でもそうなりたいと思っている。
そして、
好きな人の生きる理由になりたい
とはずっと思っている。
Don't forget.
I'm also just a girl... standing in front of a boy... asking him to love her.
(忘れないで。
私だって、ただの女の子よ。ひとりの男性の前に立って、その人に愛して欲しいって頼んでるの。)
うーん!
やっぱり女の子は特別な生き物ね!