昨日の夜・・・・・
アタシが用事をしていると
突然・・・・
ドドドドドーン
ん?何、今の音
慌てて見に行くと娘が大泣き
papaも2階から慌てて下りてきて


すぐに抱き上げ、顔を見ると
血…血が…
かなりの出血だったので、すぐに止血をと。
傷口を見るために、とりあえず拭かないと
こうゆう時、男の人って…
動揺しちゃうんでしょうね
顔面蒼白状態でした
と、同時に救急車!!救急車!!
分かってるけど、まずは止血と意識の確認。
そのあと、やっぱり出血が酷かったので
救急車を呼びました
意外と救急車って来るのが遅いねんな
結構、待った気がします。
救急車が到着しアタシは娘を抱っこして救急車に
乗り、すぐに出発かと思いきや・・・・・
どこの病院にするだの、状況説明だの、
まぁ~とにかく根掘り葉掘り
早く出発してくれたらいいのに
このぐらいの歳の子(2歳)が運ばれるとなると
まずは、虐待を疑われる様です
そんな世の中になってしまったんやね。
ようやく、受け入れ先の病院が決まり
これまた自宅からチョット距離ある
救急車を呼んでから病院に到着するまで
約45分・・・
やっと、診察・治療をしてもらい
アタシは、待ち合い室で待機?ソワソワ…ソワソワ…
あ、papaに連絡しないと…
ん?あれ?携帯がないーーーーー
救急車呼んで、そのまま置き忘れてしもた。
受付で事情話したら電話貸してくれたので
携帯に電話したらpapaが『もぅすぐ病院つく』と。
直ぐに駆け付けてくれてました
良かった…
良かった…娘は、あちこちの検査とケガの治療で
結構時間がかかってました。
時折、聞こえる娘の泣き声・・・
何されてるんやろ!?側にいれないから不安…。
この間にも、今度は病院からの
根掘り葉掘りの質問攻め
虐待なんかしてないんやけどな~。
これが今のマニュアルなんかな…
1時間くらいして、やっと娘と会わせて
もらえました

娘の顔を見るなりpapaは、『ごめんな』と
抱きしめて涙ぐんでいました。
mamaは知ってるもんねーーーーー
様態が急変するコトもあるとのコトで
さらに1時間、救急室の隣の部屋で待機。
いつもの娘サンと変わりがないか見ていて
下さいとのコトでした。
いつもの様に、アンパンマンの話をしたり
大好きな歌を歌ったり
娘も徐々に元気を取り戻し…
やっと帰宅の許可がでました。
時間は既に夜中の1時を回ってました
とにかく大事に至らなくて良かったです。
これからは、もっと気を付けなければ
親として失格だな
ごめんね
なっち・・・
長々と読んでくださり、ありがとうございました



